2009年は「WebHD動画イヤー」になれ

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今年はどんな年になるのかなぁと考えたりしますと、個人的に一番注目していることは、動画、それもHD画質の動画です。

とりあえずHDじゃないと話にならない世界になってしまった

こんな記事を読んでいますと、そんなことを強く思うわけです。

去年、動画関連で印象的だったトピックスといえば、2つ。

HD画質の動画が取れる一眼レフの登場
聞いたときは一眼レフなんかで動画とってどうするの?と思ったわけですが、サンプル映像の画質を見て、ぶったまげたわけです。

YouTubeのHD対応
ちょっと前まではWebでHD動画、って現実的じゃなかったと思うんです。
それがYouTubeのおかげで当たり前になってしまった。
ブログにも高画質で貼り付けられます

そんななか、Xactiの新モデルが発表されました。
防水モデルも含めた全モデルがHD対応になってる!
このXactiシリーズはシリーズが出た当初から、欲しいなぁと遠めに見ながらスルーしてきました。

このシリーズが出た当初は、
「SDカード記録か。便利だけど大容量のカードは高いしあんまり撮れないなぁ」
なんて言ってたんですが、昨今のメモリーカードの価格の下落っぷりでそんなことは無問題になりつつあります。

他にも、
「HD動画がWebだと重いし、テレビで見る時くらいしか使わないかな」
と思ったりもしましたが、前述の通り、YouTubeにUPすればいいじゃん!っていう話ですよ。

これらの流れはつまり、
「HD動画をインプットする環境とアウトプットする環境が整った」
と言えるのではないでしょうか。

ただ、一般層へ動画撮影が普及するには一定のハードルがあるように思います。

写真は一瞬ですが、動画は一連です。
鑑賞には時間を要します。時間を使って見るだけの面白さがないといけません。
そもそも何を写す?っていう。猫とか飼ってる人はネタに困らないかもしれませんが。

撮影も難しいです。初心者にありがちなのが、
  • アングルが定まらず、ふらふら、がくがく動く。
  • ズームを無駄に使って、よったりひいたりを繰り返す。
とかとか。

ということで、勝手に撮って楽しむにはいいですが、YouTubeやブログに上げて、人様に見てもらうような映像を作るのはなかなか難しいのかもしれないです。

が、それも学習していけばいいのです。
デジカメが普及する前は、こんなにたくさんの人が日常的にカメラを持ち歩くようになるなんて誰が予想したでしょうか。

しかし、一つ思うのが、HDの高画質で撮られた動画って、「意外と見れる」んです。そこそこ綺麗だから。
素人の一眼レフで取った写真がそこそこ見栄えがするのと同じようにw
ということはお手軽HD動画カメラこそがWebでHD普及のきっかけになる?・・・のかも。

なんて言いながら、今にもXactiをポチりそうな自分がいます。

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