428熱が冷めないので、もうちょっと書きます。

まちがいなく2008年のベストゲームです。MGSもよかったけども。

まずストーリーが秀逸です。
サスペンスなので、最後のどんでんがしがもう・・・

!!・・・!!!・・・!!!!!!!

って感じで(意味不明)。

ただのサスペンスじゃなくて、泣けます。深いです。

ここでは主に5人の主人公がいますが、それぞれ様々な状況におかれています。そしていろいろな苦悩をし、それを乗り越えていきます。

  • 父親と娘との関係
  • 仲間との友情
  • 仕事への情熱、上司、部下との関係
  • 悪に立ち向かう正義感、使命感
  • お義父さんと彼氏との関係 etc...
泣けるだけではありません。
「恐怖」「笑い」「興奮」...
いろんな感情を揺さぶられます。
そして「サウンドノベル」という形式。これには映画や小説にはない魅力があります。
映画は見るだけですが、ゲームは自分でストーリーを選択するインタラクティブ性があります。

一方、小説は文字だけですが、自分で想像するという良さがあります。
サウンドノベルは映画のように音と映像で臨場感を引き立てますが、あくまで文字で読み進めます。そうすると各登場人物のセリフは脳内で再生されます。そのメリットの一つは役者の演技力が必要ないということ。自分の理想の演技、キャラクターで脳内再生されてゆきます。
またテキストベースなので自分の読み進めるスピードに合わせてスムーズに進めることができます。ドラマだとセリフをしゃべり終わるまで待たないといけません。このことでテンポよくストーリーを進めることにつながり、没入感がまします。

ということで、サウンドノベルとうジャンルは映画、小説などのいいとこ取りをしたゲームならではのエンターテインメントであるといえます。

役者さんたちは知らない人ばかりでしたが、何気にイケメンぞろいですw

あと特典のDVD。これは絶対に手に入れるべき。
本編はほとんど静止画だけなのに、役者さんたちはずっと本イキでセリフをしゃべって演技をしていたんですね。そのことで一枚一枚の写真の表情に魂がこもっています。

ここまで言うんだから、Wii持ってる人は買って間違いない。
持ってない人は本体ごと買えばいい。うんうん。
この人すごくいい味出してる。

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