【ソニーの本気】VAIO type P

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ターイトーなー ジーンズーにー ねーじーこーむー♪

VAIO type P

ソニーから待望のネットブックキラーが登場です。

これは・・・なかなかイイ!

まずこのサイズ。ポケットに無理やりねじ込みすぎですが、片手で持てる「封筒サイズ」です。
そしてモニタ。1600×768という変態的解像度w
あのサイズでこの解像度っていうことは相当に高精細ですが、その分文字もちっさーく見えるんじゃないかと。
こんだけ横幅あるとウインドウを横に二つ開いてブラウズしたくなりますが、複数のウェブページを閲覧したいときなどに便利な「ウィンドウ整列ユーティリティ」を搭載。
ワンセグ内蔵なので、テレビ見ながら実況スレを見れそうww

OSはVistaなのが残念・・・なところですが、電源オフ状態からクイック起動するLinuxベースの「インスタントモード」を搭載。インターフェイスはPSでおなじみのXMB(クロスメディアバー)を採用。
お、いいんでない?
さらに惹かれるのが「HD動画ハードウェアデコーダーの搭載」!
最近YouTubeがHD化したり、EOS 5D Mark IIのHD動画の画質に驚愕したりと、2009年はHD動画イヤーになる気がしていた矢先にこれですよ・・・。
といってもYouTube HDにこのデコーダが効くわけではないですけどね。

これだけ特徴も挙げても、ただのネットブックではないコンセプトとソニーの意気込みが感じられます。
この構成で以前のソニーなら平気で20万越えしそうな気がしますが、10万前後です。
どう見てもネットブックのおかげです。本当にありがとうございました。

冷静に考えたら、他のネットブックの方がコストパフォーマンス高いのかもしれないですけど、この機種にはそんな理屈を超えた魅力があります。

時計だって正確なクオーツより、高くて、不正確で、止まりやすい自動巻き時計を買うでしょ。そうゆうことなのだよ。

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