あいのりが終わった

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終わりましたね。

自分はなんだかんだ言って好きな番組でした。

よく「やらせ」だと言って嫌う人がいます。
自分にとってそれはどうでもいいことです。

思うにあいのりは「恋愛プロレス」なんです。
つまりショーとしての恋愛ということです。

プロレスはショーだから相手が仕掛けたブレーンバスターをしっかり受け止めないといけません。受け止めた上で自分でも技を返す。

あいのりもそこにカメラがある以上、相手の告白を受け止め、公開される日記に想いをしたためます。それが全国に知れわたることを意識しない出演者はいないでしょう。

が、ゆえにショーとして見られるものになるんだと思います。
ほんとにガチの日記だったら、テレビで見られたもんじゃないでしょう。日記なんて。

プロレスはショーだけど、ほんとの肉体と肉体がぶつかり合います。血も出ます。
あいのりも出演者が笑ったり泣いたり怒ったりする姿はガチです。結婚もします。

プロレスを見る人はいちいち「ブレーンバスターをわざと受けてる」とか言いません。
あいのりもいちいち「やらせ」とか言っては楽しめません。それは「野暮」というもの。

そんな番組が終わってしまったのは残念です。

が、次の番組も楽しみなんですけどね。だって「音楽寅さん」復活ですから。

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