小石川後楽園の桜

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GX200のテレコンバージョンレンズの威力を試しに、小石川後楽園へ行ってきました。

まずデジカメの性質として、明るいものは暗く、暗いものは明るく補正しようとします。
桜はピンクといっても白に近くとっても明るい色です。
そこでデジカメさんは「これは明るすぎるに違いない」と暗めに補正しようとします。
そこで露出補正をしましょう。+のほうに寄せれば実際に見た桜に近い、明るい色で写せます。
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望遠だと桜が密集した感じに写ります。 korakuen05.jpg
後ろに写るは東京ドーム。
これはソメイヨシノではないですが、桜のピンクを鮮やかに見せたい場合、
ホワイトバランスを「曇り」モードにするといいです。korakuen10.jpg
しだれてます。ビルが見えるのが後楽園らしい。korakuen11.jpg
絞り開放、望遠、マクロというボケの出る要素を全部入れて撮りました。
前ボケ、後ろボケが出ていい感じです。実は桜よりこっちのほうがベストショットだったり。

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ゲスト登場。

結論:GX200のテレコンバージョンレンズは撮影がさらに楽しくなる!
でも、構図を決めるのがムズいね、望遠って。
ちょっと角度を変えただけで見える世界が変わります。 

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