Lumix DMC GH1 動画 試し取り

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試し撮りしてきました。
そして「GH1やっぱイイ!」ってことを実感しました。

GH1の動画撮影における他のムービー一眼機種に対するアドバンテージのひとつに「液晶ビューファインダー搭載」ということがあります。

これはGH1が正確には一眼レフではないということによる特徴で、覗くファインダーの中にも液晶モニターが入っているんです。

そんなの一眼レフじゃない!とおっしゃる方も多いでしょうが、動画撮影おいてはこれがメリットになります。
というのも通常の一眼レフの光学ファインダーでは動画を撮ることができないんです。
つまりGH1のように液晶ファインダーが無い機種は、でかい液晶モニターの方を見ながら撮ることになります。
そうするとファインダーを覗いてかっちり構えて撮ることができなくなり、顔に押し付けることができないため、手ぶれしやすくなります。

さらに静止画の撮影だとシャッターを押した瞬間だけしっかり構えればいいわけですが、動画だと撮っている間ずっとしっかり構えていないといけません。
つまり動画は静止画より手ブレに厳しい注意が求められるわけですね。

また、これは動画に限ったことではないですが、ファインダーを覗きながら動画を撮ってると視界に余計なものが入ってこない分、より映像に没頭できます。
16:9のスクリーンの中に風景が綺麗に写っているのを見ているだけでもテンションがあがってきます。また、周りの人が見えなくなるので、「こんなところで写真撮ってる、キモ!」って思われてるんじゃないかとか、気にならなくなります。

ということで、
「ファインダーをきっちり覗きながら動画が撮れるGH1はイイ!」
これが結論です。

とりあえずいい編集ソフトが無いかを探そうっと。
Premiere欲しい。。

こちらは静止画を手持ちでISO400でポチッとしてみた。
高感度に強いのはええのう。

gh1_01.jpg
gh1_02.jpg

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