ロディアケースの必要性

|
rhodiacase.jpg
メモ帳はいろいろ試しましたが、今はRHODIA(ロディア)を愛用しています。
ロディアは一枚一枚切り抜いていくタイプ。
仕事の性質上、連続性のある1冊のノートというよりは、プロジェクト毎にフォルダ分けしたいので、切り抜ける方が都合がいいのです。

で、使っていると陥りがちな問題が、前の会議で書いたメモを切り抜き忘れて、別件の会議のメモをとる時。
前のメモ帳は行き場が無いのでぐるっとめくっておくことになるわけですが、これが枚数がたまってくると結構わずらわしい。

そんな時に役立つのが左のポケット。ここに別件のメモを切り抜いて一時退避させることができ、すっきりします。

こちらはイタリア産のオイルドレザーの素敵なロディアケースです。
持ち物はすべて黒で統一するという方針でしたが、こちらはなんとなくブラウンがいいなと思い、こちらを選択いたしました。

この手の革は傷がつきやすく、それもまた味になりますが、傷が無いところに脂が乗ってくると味が出てくるかと思いますので、大事に使わせていただきたいと思います。

関連記事

月別アーカイブ