iPhoneのカメラアプリを甘く見ていた

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何これ。めちゃめちゃ楽しいんですけど。
GH1とGX200を使っている自分にとってiPhoneのカメラはにはさほど期待しておらず、
カメラを持ってないときの臨時用に使うかな、くらいに思っていました。
またiPhoneにはカメラを使ったアプリがいろいろ出ていたのは知っていましたが、おまけ程度のものかと思っていました。

しかし! その認識は大きな間違いでした。
TiltShift Generator
というアプリを試してみました。
このアプリはユニクロカレンダーで有名になった被写体をミニチュアのように見せる「チルトシフト撮影」を擬似的に表現するフィルタをかけることができます。

特定の部位以外にブラーをかけることで、「被写界深度が浅く被写体のごく一部にだけピントがあっている」ような表現をすることができます。

さらに、明度、彩度、コントラストをスライダで調節ができ、写真の縁側を暗くするエフェクトもかけることができます。そうすると・・・
「なんということでしょう。トイカメラのように味のある写真が簡単に作れてしまうではないですか。」
(ナレーション 加藤みどり)

snapshot-1252427825.575230.jpgISO感度を上げたことによるノイズもブラーをかければ味に変化。これは楽しい。

iPhoneのカメラアプリって一眼レフにもパソコンにも無い魅力がありますね。
なんつっても手のひらで完結しますからね。
Photoshop使わなくても思い通りにできちゃう。

iPhoneおそるべし。このアプリは期間限定で安くなってるみたいなので、買うならお早めにどうぞ。
115円です。携帯買ったあとにアプリにまで金を払うのかという考えの方もいるでしょうが、115円ですよ。缶コーヒー1本分でこんだけ楽しめるんなら、安すぎると思います。

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