さて、今年はどんな一年になるのかなぁ、と思いを巡らせてみますと、3つのキーワードが思い浮かびましたので、記しておきたいと思います。
キーワードその1「場」。
クラウドによって情報を取り出す「場所」の制限から開放され、好きな情報に好きな場所、デバイスからアクセスが出来るようになりました。
その一方で、特定の場所でしか取り出せないもの価値が高まるんじゃないでしょうか。
たとえば美術館でDSを使って作品のナビゲーションをしてくれるサービスのようなもの。
あと注目すべきは「ジオタグ」。
Twitterで呟いた場所や写真を撮った場所がマップ上に表示されたりするサービスはとても楽しいです。
このサイトにもmapsというコンテンツがあり、googleマップを使っているのですが、この更新は手動で行っているのでちょっとめんどくさい。
これを今年はTwitterと連動させたりして面白くしたいです。
クラウドによって情報を取り出す「場所」の制限から開放され、好きな情報に好きな場所、デバイスからアクセスが出来るようになりました。
その一方で、特定の場所でしか取り出せないもの価値が高まるんじゃないでしょうか。
たとえば美術館でDSを使って作品のナビゲーションをしてくれるサービスのようなもの。
あと注目すべきは「ジオタグ」。
Twitterで呟いた場所や写真を撮った場所がマップ上に表示されたりするサービスはとても楽しいです。
このサイトにもmapsというコンテンツがあり、googleマップを使っているのですが、この更新は手動で行っているのでちょっとめんどくさい。
これを今年はTwitterと連動させたりして面白くしたいです。
キーワードその2「組」。
「組み合わせる」ということです。
Twitterというサービスは他のサービスと組み合わさることで面白くなるサービスですよね。
このブログにRetweetボタンをつけたりもしていますが、ブロガーの活動も、自分のブログだけではなく、つぶやきはTwitter、動画はYouTube、写真はFlickrと複数のサービスを組み合わせるということがこれからますます増えるんじゃないでしょうか。
個人的には写真にFlickrをもっと活用したいなぁと思ったりしています。
キーワードその3「紙」。
AmazonのKindleが出て、書籍の電子化がどんどん進んでいます。
iPhoneでも青空文庫を読めたり、KindleアプリのiPhone版が出たりして、電子書籍が当たり前の時代が来ることを感じています。
また、紙のスキャンにおいてはScanSnapがブームになっていますが、紙情報をデータ化してクラウドに放り込むという生活スタイルがますます普及していきそうです。
こうなってくると文字情報は基本デジタルで読むということになるわけですが、紙が無くなるのかと言うとそうではなくて、印刷する価値のあるものに焦点が絞られてくるんじゃないかと思います。
印刷する価値のあるもの、例えば写真。
たとえば写真データを製本して写真集を作ってくれるサービスなど、紙化するもののサービスが充実してくるといいなぁと思います。
「場」「組」「紙」
この3つが今年どうなったかは、また年末に確かめたいと思います。
「組み合わせる」ということです。
Twitterというサービスは他のサービスと組み合わさることで面白くなるサービスですよね。
このブログにRetweetボタンをつけたりもしていますが、ブロガーの活動も、自分のブログだけではなく、つぶやきはTwitter、動画はYouTube、写真はFlickrと複数のサービスを組み合わせるということがこれからますます増えるんじゃないでしょうか。
個人的には写真にFlickrをもっと活用したいなぁと思ったりしています。
AmazonのKindleが出て、書籍の電子化がどんどん進んでいます。
iPhoneでも青空文庫を読めたり、KindleアプリのiPhone版が出たりして、電子書籍が当たり前の時代が来ることを感じています。
また、紙のスキャンにおいてはScanSnapがブームになっていますが、紙情報をデータ化してクラウドに放り込むという生活スタイルがますます普及していきそうです。
こうなってくると文字情報は基本デジタルで読むということになるわけですが、紙が無くなるのかと言うとそうではなくて、印刷する価値のあるものに焦点が絞られてくるんじゃないかと思います。
印刷する価値のあるもの、例えば写真。
たとえば写真データを製本して写真集を作ってくれるサービスなど、紙化するもののサービスが充実してくるといいなぁと思います。
「場」「組」「紙」
この3つが今年どうなったかは、また年末に確かめたいと思います。

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