2010年3月アーカイブ

auからようやくAndroid端末が発表されましたね。

なんでも「スマートブック」という名称を付けています。

おそらく従来の「スマートフォン」が、ノートPCみたいに進化して「スマートブック」になったよということなんでしょう。

が、よくよく考えてみると、もはや名前の中に電話って言う単語すらなく、意味的に考えたら、ただのノートパソコンの事をいうことになっちゃうんじゃね?という気もします。

「スマート」っていう単語も日本では何故か「しゅっとした感じ」のニュアンスで捉えられてきましたが、本来の意味は「頭がよい」ってことですからね。
そう考えると「スマートブック」は頭の良い本ってことになりますね。

似たような言葉に「ネットブック」ってのがあります。
この言葉は従来の「ノートパソコン」よりも、ネットサーフィンを中心としたライトな用途に特化してスペックを下げて低価格のノートパソコンを定義した単語と理解しています。

が、ここにまた日本の企業がややこしい単語を派生させました。

ネットノート
モバイルシーンで実感する、スピードとスタミナ、すぐれた操作性。スタイルもさらに洗練されたネットブックの進化形、それがネットノート。

とのことですが・・・
だからそれはふつうのノートパソコンのことじゃね?

この定義からすると
ノート > ブック
って事なんでしょうか。
リアルなノートとブックではブックの方が装丁がしっかりしてる気がしますけどね。

ネーミングは計画的に。

紫の月と夜の桜

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yozakura.jpg
帰り道、公園の桜と月が綺麗だったので、
おうちに帰ってからGH1と三脚を持ってきて、ズームレンズで撮りました。
実際の月は紫色じゃないですけど、この方が妖しくてよいんじゃないかと。

Twitterには自浄作用と自重作用がある

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今日はソフトバンクがまたUstとTwitterを使ったお祭りをやってましたね。

壇上で孫さん達がトークをしていた内容で印象的だったのが、
「Twitterにはポジティブな発言をする人が多い」という話です。

これはおそらく色んなツイッター本にも同じようなことが書かれているんじゃないかと思いますが、自分が思うのはツイッターには「自浄作用」「自重作用」があるんじゃないかということです。

自浄作用はTwitterを流れる情報が人々のフィルターを通して濾過されて価値のある情報や、楽しいツイートが残っていくと言うことです。価値のあるツイートは次々にRTされ多くの人の目に留まります。
また、情報の中には時に誤報も生まれます。が、それも別の情報を持つ人達によって自然に訂正されてゆきます。これがTwitterのもつ自浄作用です。

もうひとつは「自重作用」。
2chのような人々の感情が全く自重することなく投げ合れている場所とは異なる性質です。
Twitterには自分をフォローしてくれている人たちがいます。
自分のツイートは常にフォロワーに見られているので、有益な情報や、楽しいツイートはみな喜んで見てくれますが、あまりに自己本位のツイートや、人を誹謗中傷したりして、フォロワーを不快にさせるようなツイートばかりしているとフォロワーにリムーブされてしまいます。

時にはネガティブな事を書きたくなります。(人間だものbyみつを)
が、公衆の面前で、暴言ばかり吐いている人に誰も寄ってこないのと同じように、楽しいことを言う人の元へフォロワーは集まるという性質があるので、自然とネガティブなツイートは自重するようになります。
これがTwitterの自重作用。

つまり、Twitterはポジティブな人が多いというよりも、むしろ自然とみんなポジティブな発言をするようになる場所、ということですね。

そこがTwitterのいいところ。

iPadもうすぐ発売

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ハメコミ合成をしたかっただけなのなら、先生怒らないから正直に手を上げなさい。

iPhone in iPhone #003

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銀座にて

iPhone in iPhone #002

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iPhoneの写真を撮り続ける試み。
On Twitter #iii

iPhone in iPhone #001

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手のひらにiPhoneを持って撮り続けていきたいと思います。
Twitterのハッシュタグは #iii

今一番更新が楽しみなブログ3つ

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へぇー、「女に惚れさす名言集」がホッテントリになったんだー。
半年くらい前から流行ってるよね。けっこう早い段階にTumblrで見たわ。



ということでほんと面白いですこのブログ。

あともう一つ最近更新が楽しみなブログは
辛酸なめ子の女一人マンション」です。
東京マラソンの回なんか最高です。

次点として「大ケンドーコバヤシの大日記
こちらは更新頻度が低いのと、基本的に変態なので万人にはおすすめできませんが、M-1の批評などは独自の視点で流石だなと言う感じです。

規制はエロを助長する

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2次元ポルノ規制が話題になっておりますが、私の思うところを書いてみたいと思います。
是非についての意見はそれはもうたくさん出回ってますので、正直この議論の中で自分の主張をしていくのは自分のLVが足りないんじゃないかと思っています。

ので、是非は一旦置いておいて、ここでは自分がエロと規制について以前から思っていることを書いてみたいと思います。それは

規制はエロを助長する

ということです。

例えば美術の教科書に載っているダビデ像の写真。
あの写真の股間にモザイクがついていたらどうでしょう?

とっても卑猥なイメージになると思います。

芸術だと言って普通に見ていたものも、規制をかけることで「見ちゃいけないもの」「アウアウなもの」という規範が与えられて、受け手の感じるイメージが一変してしまうことがあると思います。

規制をかけることで、対象としているモノに対する人間の妄想力、情念といったものが増幅されるんじゃないでしょうか。
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巷で話題のスライム型クリーナーをハンズで買ってきました。
主にキーボードなどくぼみのあるガジェット類の掃除に使えるとのことで。

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