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映画は1度見ればよほどの傑作でない限り何度も見ないので、ソフトを買うことがあまりないのですが、ミュージックビデオは何度も繰り返し見たいので、割とよく買います。
そうすると家にDVDコレクションが溜まってきます。そこで便利なのがiTunesに取り込んでライブラリ化するという方法。

iTunesに入れるメリットは、
1.好きな映像を1クリックですぐ見れる。
2.PCで見るのはもちろん、iPhone,iPad,AppleTV等で再生できる。

しかし、実際にやってみると結構手間と時間がかかります。
この手のものはググると有料のソフトが色々出てくるのですが、フリーで出来る方法で今のところ一番簡単だった方法がこれです。

1.DVDをDVD Decrypterなどを使ってリッピングしISOファイルを作る。
2.ISOファイルをDaemon Toolsなどを使ってマウントする。
3.HandBrakeというソフトでマウントしたISOファイルを読み込みMP4に変換する。
4.作成したMP4ファイルをiTunesのライブラリに登録する。
5.iPhone/iPadに入れるなり、AppleTVから再生して楽しむ。

HandBrakeというソフトが便利です。(1)(2)はHandBrakeを使うための下準備といったところです。
ISOファイルをPCに入れておくだけでもいつでもPCでDVDを再生できる環境はできますが、iTunesに取り込むためにHandBrakeを使います。
HandBrakeの使い方

handbrake.jpg
右側のカラムに目的のデバイスを選択するボタンがあります。「AppleTV2」を選べばDVDをあまり劣化せずにiTunesに入れられます。

が、それなりの容量になります。
2時間21分の映画をAppleTV2向け設定で書きだしたところ、1.26GBになりました。

例えばiPhone3GS向けにファイル容量を節約したいのでれば、「iPhone & iPod Touch」を選ぶといいでしょう。

これで映像ライフを満喫!
とは言え、家のDVDコレクションをすべて取り込むのは結構大変・・・。

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