2011年4月アーカイブ

イタリア行きの飛行機の中でこのエントリーを書いているんですけども、早くも感動してしまいました。

それは「iPad + Eye-Fi + デジカメ」が最強であるということです。

Eye-Fiダイレクトモードを使用すれば、デジカメからiPadへ直接、写真・動画を送信する事ができます。アドホック接続なので、地下だろうと雲の上だろうと問題ありません。転送速度もとても速い。1200万画素の写真の転送も数秒、それも他の画像を見ている時でもバックグラウンドで動くので待つ感じがほとんどありません。

で、iPadに転送すると何がいいの?という話ですが、

1.大画面でプレビュー出来る。

いい感じに撮れたと思っても、PCモニタで見たら微妙だったってこと、良くあると思んですが、その場でiPadの画面で見ることが出来ればしっかりと写りを確認することができます。

失敗した写真は簡単に消せます。操作は僅か2タップです。
デジカメで画像を消す時の煩わしい操作感とは雲泥の差です。

スライドショー機能などを使えばその場で楽しむこともできます。

2.転送する事でEye-Fiカードの容量が空く。

Eye-Fiにはエンドレスモードというものがあり、カードの容量が少なくなってきたら、自動的に転送の終ったカード内の画像を削除してくれます。

そうなると、もはやEye-Fiカードの容量はほとんど問題にならず、iPadの容量分だけ写真を撮ることができちゃいます。iPadは最大容量を買うでFAです。

ということで、長旅で活用すれば、楽しく写真を閲覧しながら、失敗した写真は削除しつつ、容量いっぱいに写真を撮りためることができてしまいます。

この用途に限って言えば、ノートPCよりもビューワとしての操作性、ポータビリティに優れたiPadに軍配が挙がります。

さらに次のフェイズである「加工」「配信」もiPadでできてしまうのがまた素晴らしい所なのですが、それはまた今度。


-- iPadから送信

iPad 2 Unbox

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ipad201.jpg
Get !!!!

まず見た目が良いです。薄さも相まって、
モレスキンやロディアと並んでても違和感がないようなしっくり来る感あります。
革のカバーにして正解でした。
散々ツイートしてますけども、GWはイタリアに旅行に行くんです。
で、これも散々ツイートしてますけども、旅先でiPad 2を使ってみたいんです。

で、円高のご時世ですから日本未発売のiPad 2をイタリアで買って持ち帰り、ドヤする計画だったのですが、直前に発売されることが決定してしまいました。

【速報】アップル、iPad 2日本発売は4月28日!安いぞ44800円から

【日本】
WiFiモデル
  • 16GB 44,800円
  • 32GB 52,800円
  • 64GB 60,800円

Wi-Fi+3Gモデル
  • 16GB 56,640円
  • 32GB 64,800円
  • 64GB 72,720円
あれ?思った以上に安いぞ・・・

で、イタリアで買ったらいくらになるか調べてみました。

Scegli - Apple Store (Italia)
【イタリア】
WiFiモデル
  • 16GB EUR 479,00 → 57,798円
  • 32GB EUR 579,00 → 69,865円
  • 64GB EUR 679,00 → 81,931円
Wi-Fi+3Gモデル
  • 16GB EUR 599,00 → 72,278円
  • 32GB EUR 699,00 → 84,345円
  • 64GB EUR 799,00 → 96,411円
(2011/4/27 の為替で換算)

えっ 日本の方が全然安いじゃんwwwww

3G・64GBの価格差に至っては約24,000円!

フライングしてイタリアで買って帰国後バカにされるところだった。危ない危ない。

ということで明日並ぶことにします。
最高だった。

セットリスト。

  1. THE APPLES
  2. ACIDWOMAN
  3. VS
  4. WEEKENDER
  5. ロンサムジョージ
  6. VERMILION HANDS
  7. おじぎ草
  8. 球根
  9. MUSIC
  10. クランベリー
  11. シュレッダー
  12. ONE DAY
  13. Sweet & Sweet
  14. ビルマニア
  15. LOVE & PEACE

  16. HIGH & LOW
  17. CHAO CHAO
  18. プリーズ プリーズ プリーズ
  19. FLOWER

合ってるかな?
gekko01.jpg
2007年に買って以来、愛用しているジーンズのおしりに穴が空いてしまいました。
新しいのを買うか迷いましたが、折角いい感じに育った(色落ちした)のに勿体無いと思って近所にあるアン・コトンにリペアに出してみました。

Goodな仕上がりで帰ってきました。

Sby.

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shibuya.jpg
会社の近く。
eye-fi01.jpg

見た目はふつうのSDカード。

外出中、デジタルカメラで写真を撮っていると、
「この写真をこの場ですぐツイート出来たらいいのに」と思うことあります。

それがついに出来るようになりました。

Eye-Fi(アイファイ)カード - あなたのカメラをワイヤレスに

Eye-Fiは無線LAN内蔵のSDカードです。
このカードをデジカメに入れて写真を撮り、無線ネットワーク環境でデジカメが電源ONの状態にしておけば自動的にPCやFlickr、Picasa、Facebookなどのオンラインサービスにアップする事ができます。

今までは無線ネットワーク環境で使用する必要があったので、主に家にいるときに便利なものだったのですが、今回アップデートされ「ダイレクトモード」という機能が追加されました。

このモードを使用すれば、Eye-FiからiPhone、Android、iPadなどのデバイスに直接写真を送ることが出来ます。

撮影後、デジカメが電源ONの状態にしておき、iPhoneのEye-Fiアプリを起動し、アクセスポイントになったEye-FiにiPhoneが接続された状態になれば、自動的に写真が転送されます。

13.pngBelugaというサービスが話題になっていたので使い始めました。グループメッセージングサービスです。

Belugaはメールの未来形。
災害時にはBelugaがすごく良いんじゃないかという話

周りの人に一言でこのサービスのメリットを伝えるのが難しかったのですが、「花見」というイベントを例に考えると分かりやすいと思ったので、以下に説明してみます。

CAMPER(カンペール) シューズ

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camper01.jpg
新宿タワレコから帰る途中にいつも気になっていたCAMPER(カンペール)のシューズを購入しました。イタリア旅行にいく予定のため、履き心地のいいシューズがほしくて、なおかつナイキのランニングシューズで行くのもなんだなと思っていたので。
The Apples (初回限定盤)(DVD付)

やっと出ました。吉井和哉ソロ名義で6枚目のアルバム。
すごいアルバムです。ひとことで言うと「吉井和哉幕の内弁当」的なアルバムです。

ソロ史上、最もThe Yellow Monkeyの匂いを感じるし、彼の音楽のルーツとなっている、グラムロック、歌謡曲、メタル、ブルース、フォーク、ディスコ、ビートルズ、ピンクレディー、三波春夫(謎)等の要素がこれでもかと詰め込まれています。

そして最近のソロ作品との大きな違いは、今回の演奏はギターはもちろん、ベース、ドラム、キーボードなどに至るほとんどの楽器を吉井和哉自身で演奏しているということです。
この方はそんなにテクニカル的にうまいタイプの方では無いかと思いますがw
彼にしか鳴らせない、いびつな音が鳴っているように思います。

それぞれの曲で語りたいことは山ほどあるのですが、
まだ聴きこめていないこともあるし、とりあえず個人的に飛び抜けて存在感を感じる
おじぎ草」という曲について紹介したいと思います。

この曲は吉井和哉の陰と陽で言えばモロに陰の部分、湿度たっぷり、怨念とエロスが渦巻く歌謡・演歌の世界感ですw

個人的に、この怨念成分はイエローモンキーの"天国旅行"という曲に感じた以来かと。
イントロからいきなり、時空を超えて 痛みも越えて モラルも超えて 光も超えて
カルマも超えて 丸々燃えて 魂も超えて 抱きしめたのに

朝になって帰りました 鳥のように
ですよw

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