イタリア行きの飛行機の中でこのエントリーを書いているんですけども、早くも感動してしまいました。

それは「iPad + Eye-Fi + デジカメ」が最強であるということです。

Eye-Fiダイレクトモードを使用すれば、デジカメからiPadへ直接、写真・動画を送信する事ができます。アドホック接続なので、地下だろうと雲の上だろうと問題ありません。転送速度もとても速い。1200万画素の写真の転送も数秒、それも他の画像を見ている時でもバックグラウンドで動くので待つ感じがほとんどありません。

で、iPadに転送すると何がいいの?という話ですが、

1.大画面でプレビュー出来る。

いい感じに撮れたと思っても、PCモニタで見たら微妙だったってこと、良くあると思んですが、その場でiPadの画面で見ることが出来ればしっかりと写りを確認することができます。

失敗した写真は簡単に消せます。操作は僅か2タップです。
デジカメで画像を消す時の煩わしい操作感とは雲泥の差です。

スライドショー機能などを使えばその場で楽しむこともできます。

2.転送する事でEye-Fiカードの容量が空く。

Eye-Fiにはエンドレスモードというものがあり、カードの容量が少なくなってきたら、自動的に転送の終ったカード内の画像を削除してくれます。

そうなると、もはやEye-Fiカードの容量はほとんど問題にならず、iPadの容量分だけ写真を撮ることができちゃいます。iPadは最大容量を買うでFAです。

ということで、長旅で活用すれば、楽しく写真を閲覧しながら、失敗した写真は削除しつつ、容量いっぱいに写真を撮りためることができてしまいます。

この用途に限って言えば、ノートPCよりもビューワとしての操作性、ポータビリティに優れたiPadに軍配が挙がります。

さらに次のフェイズである「加工」「配信」もiPadでできてしまうのがまた素晴らしい所なのですが、それはまた今度。


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