録画してみました。

iPadは楽器としてのポテンシャルを秘めています。
しかし、ピアノもギターもひけない自分としては「ぐぬぬ」せざるを得ないところなのですが、それも癪なので試しにiELECTRIBEをダウンロードしてみたところ、意外と楽しめています。

以下、俺と同じレベルの音楽知識の人に向けて簡単に説明したいと思います。
fea_p1.jpg
下に1-16までの音符が並んでいると思ってください。
再生ボタンを押すと左から右へぐるぐるループします。
基本的に再生しながら音をいじっていきます。

右上に8つの楽器があります。iELECTRIBEはリズムが主体です。
バスドラム、ハイハット、スネア、シンバルなどのドラムっぽい音とピコピコした音が出ます。
好きなところを押してオレンジ色にしたところの音が出るわけです。

音を配置したら、今度は音色を変えます。
fea.jpg音程や波形や響きなどをいじります。
録音ボタンを押しながらいじるとそのいじった動きを記憶して繰り返されます。

例えば音程を低→高へいじった場合、その低→高への変化する動きがずっと繰り返されるようになります。

これで様々なパートの様々なパラメータをいじりながら変化させていくことでいろんなパターンを作成できるというわけです。

作成したパターンはもちろん保存することが出来ます。
色んなパターンを組み合わせたりして構成していくことが出来ます。

ざっくり言うとこんな感じです。

DTM(デスクトップミュージック)という言葉がありますが、
iPadの場合はソファでくつろぎながら音楽できます。
これは楽しいおもちゃですぞ!

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