企業ツイッターのなう

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企業や自治体などのツイッターアカウントが何かと話題ですが、私自身のやり取りで面白いことがあったのでトゥギャってみました。
家のソファがヘタレてきたので今度は品質がいいものが欲しいと思ってググっていたところ、NOYESという国内のソファ専門のメーカーを見つけ、青山のショールームに見にいきました。

そこで座り心地を確かめ、「やっぱり良さげだなー」という感想を持ち、instagramで企業名つきの写真ポストをしました。

その後、それを見たフォロワーが「私も使ってますがいいですよー」とリプライ。それの返信に「猫の引っ掻きが気になっている」旨を返信しました。

そうしたら・・・

なんとNOYES公式ツイッターアカウントからの引用RTが!
しかも「猫の茜さんとこの生地をご検討ください」ときました。
おそらくNOYESという企業名を入れたツイートをリアルタイムにチェックしているのでしょう。(過去ソフトバンク、TENGA、パインアメ等のツイッターからリプライが来たこともあります。)

感心するのは前後の私のツイートまでチェックして、[茜=猫→引っ掻きを気にしている]というやり取りまで確認した上で商品を薦めてきました。この間わずか6分。

貼られたURLを見るとその生地はなんと最高のXランク
品質はとても良さそうだけど価格がぐぬぬ・・・と思っていました。

そこからとくにやり取りはしていなかったのですが、翌日、

@maharada 昨日は突然の非公式RT、失礼をいたしました(私が無類の猫好きでして、どうしてもお教えをしたくって...!)。フォローをありがとうございます!もしソファをご検討される際にお悩みのことなどございましたらtwitterでも、どうぞお気軽にお問い合わせください(^^)

posted at 13:45:25

とわざわざ向こうからメンションが。「私が無類の猫好きでして」という人間味を感じる節を入れてくるあたりがニクイww

思わずこちらもリプライを返します。
「ちょっと予算に懸念が・・・」と悩んでいる旨を伝えました。

そうしたらダメ押しに
「キャンペーンを活用してくれたらお安くお求め頂けるかもしれません。Twitterやメルマガをチェック!」ときました。

完璧すぎる。ぐうの音もでない。。

企業がTwitterを使うメリットって「中の人が見えること」だと思うんですよね。
それが悪い方向に作用してしまう例もありますが、機械的なやりとりではなく、人と人とのやりとりになることでファンを醸成する力があります。俺がこんな喋りたがりであることまで計算の上なのかどうかはわかりませんが、Twitter、Togetter、ブログなどの拡散力は馬鹿になりません。

最後にトゥギャってみて驚愕したのですが、そのトゥギャッターページにNOYESのバナーがどーんと表示されてるっていうww

完璧な流れです。はい。

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