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ビューン

「ビューン」は、iPad、iPhone、iPod touch、SoftBank携帯電話、Android搭載スマートフォンで、新聞や雑誌、テレビニュースなどがお得な定額料金で楽しめるコンテンツ配信サービスです。 閲覧できるコンテンツは、ニュース、ビジネス、ファッション、グルメ、モノ、旅、スポーツ、ファミリー向け情報など各ジャンルを代表するもので、年齢性別 を問わずどなたでも楽しく便利に使っていただけます。

この度、雑誌のラインナップが拡充され、

  • Web Designing
  • Mac Fan
などが追加されました。
Web Designingといえば定価1,470円もする雑誌です。
ビューンは月額課金制で

  • iPhone/iPod touch 版 350円
  • iPad 版 450円
  • Android 版 315円
となっています。勿論他の雑誌も全て読み放題。(ラインナップはこちら。)
一部を除き、バックナンバーも読めます。

これはお得!ということで契約してみました。

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ポートレート(縦持ち)ではこんな感じ。
片面1ページが全面に表示されます。このままで文字が読めますが、小さい文字が読みにくい場合もあります。

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読みづらいところはピンチインして拡大。これならば細かいところまで読めますね。

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ランドスケープ(横持ち)では2ページ見開きで表示されます。
全体をザッピングするのにはいいと思いますが、文字をこのままで読むのはちょっと厳しい感じです。これもピンチインすることで隅々まで読めます。

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こうゆうページはそのままでも行けますね。

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ビューンのホーム画面。雑誌の一覧が表示されます。
他にもニュースが映像で見れたり、中吊り広告が出たりします。

それぞれのコンテンツのボリュームですが、全ページが読めるわけではなく「主要ページが読める」という感じです。
たとえばFRIDAYではグラビアのページが無かったり(!)します。
連載コラムみたいなのは省略されてることが多い感じです。
が、個人的には主要な特集が読めるだけで十分いいかなと思います。

閲覧するデバイスについてですが、
iPadの画面サイズは他のデバイスと比べても最大といえるほど大きい方だと思いますが、それでも雑誌を読むには拡大なしでは厳しいところもあるというのが意外でした。

これがスマートフォンだと1/4程に小さくなってしまいますし、
7インチ位のタブレット等でも結構厳しいんじゃないの?という印象を持ちました。

ということで、しばらくビューンを読んでみたいと思います。

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