ドラクエX バザーと職人システム

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1888960.jpgホーリーランスもバザーでゲット!
ドラクエXには旅人バザーという要素があります。

バザーはプレイヤーが色々なアイテムを出品して売りに出したり他のプレイヤーが出品したアイテムを購入したりできるシステムです。

これをうまく活用するとお金を稼いだり、アイテムを安く購入することが出来ます。

バザーに出品する価格は出品者が決められます。当然同じグッズを出品している人がいるので価格競争になります。
他の人がいくらで出品しているかを調べることができるので最も安い価格で出せば売れる可能性が高くなります。

バザー以外にも通常の武器屋、防具屋、道具屋があります。
そのためバザーでは通常のお店よりも安い価格で売られることになるので、購入者はお買い得にアイテムを手に入れることが出来ます。

ここでポイントとなるのが、武器防具などの装備品は、一度装備した中古品だと売れないという点です。
そうなるとバザーで売っている装備品はどこで調達したのか?という疑問が湧きますが、これらは「職人システム」によってプレイヤー自身が生産したものになります。

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職人システムとは素材を組み合わせることで武器防具などの装備品を生産することができるシステムのことです。
金属から武器を作る鍛治、布や皮から衣服を作るさいほう職人などがいます。
素材はフィールドで拾ったり素材屋で購入したり、バザーで安く購入することが出来ます。

集めた素材で装備品を作りバザーで売ることでお金を儲けることができます。

ドラクエXには5つの大陸があり、それらは列車でつながっていて(移動に電車賃がかかる)、各駅には大きな街が栄えています。バザーの品はそれぞれの街で別々に流通しているため出品されたアイテムはその街でしか購入するとができません。

職人はギルドと言って総本山的なところが各大陸に点在しており、鍛治が盛んな街、裁縫が盛んな街などに別れています。そのため特定のジャンルの職人の生産が 盛んだとバザーへの出店も増え、需要供給のバランスにより価格が下落していきます。そのため産地では安く購入することができます。

逆に出品者としては列車に乗り(もしくはルーラで飛び)遠くの街で売ったほうが高く売れたりします。

このようにリアルな物流・市場の世界が形成されています。

職人には経験値がありたくさん作るとレベルアップしてより上等な品を作れるようになりますが、極めることができるのは1つの分野だけになります。

そのためここでも仲間の協力が重要になってきます。
ほしいアイテムを作れる人に素材を渡して作ってもらったり、職人はいろんな人に作ってあげることで経験値を貯めたり...

ということで冒険以外にもオンラインらしい楽しみがあるドラクエXです。

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