本物のエレキギターで遊べるロックスミス
ギター未経験から始めましたが、徐々にそれっぽく弾ける曲も増えてきたので、
Nirvana - In Bloom
を録画していたところ、が乱入してきました(1:00頃)。

コントローラーが落下。爪とぎからのギターネックに爪を・・・w
薄型テレビの上を颯爽と去って行った後、3:00頃ボロボロのギターソロを弾いているところに再登場。譜面が見えねえw

というハプニングが撮れてしまったので、わりとボロボロな出来ですが、UPしておきます。

前回はEというコードを覚えて20th Century boyを弾きましたが、今回の曲はパワーコードというロックに多用されるコードで構成されています。
押さえるのが2つか3つしか無く、同じフォームでフレットを移動していくことができ、色んな曲に対応できるようになります。
そのおかげで俄然楽しくなってきましたw
ギター教則としてのロックスミスはそれなりに効果的なようで、

  1. 楽譜を覚える必要がない
    通常のTAB譜と言われるギターの楽譜とは表記が異なるのですが、見たままを押さえればいい直感的なインターフェイスで慣れてくれば覚えていない曲も対応していけるようになります。

  2. 立った状態で前を見ながら弾ける
    基本的にギターは座ったほうが弾きやすいと思いますが、ロックはやっぱり立って演奏できないとスタジオに入ったり、ひいてはステージに立つことは厳しいです。これが楽譜を覗き込みながらだと中々立ちにくかったりすると思いますが、ロックスミスはやりやすいです。

  3. 完璧なテンポの演奏についていくことができる
    普通に楽譜を見て覚えていくと、1音1音確実に弾きながら進んでいくことになりますが、そうして覚えても演奏に合わせると全く追いつけないという事態になったりします。が、ロックスミスは常に演奏をバックに練習するので、弾けてなくてもなんとか合わせようという意識で練習することになります。そうすると全ての弦を完璧に押えられていなくても意外とごまかせることが分かってきたり。

ということで楽しく習得していけるロックスミス。
引き続きちびちびとやって行きたいと思います。

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