djay01.jpg
なぜもっと早くやらなかったのかというハマリ度です。

iOSのアプリといえば音楽系アプリがたいへん充実しており、音楽が得意でない人にも楽しめるようなものはたくさんあるのですが、DJ系のアプリは試したことがありませんでした。

何となく気になってDjayというアプリを見たらiPhone版が85円という格安で売っていたので落としてみたところ、大ハマリです。これは音楽が好きなら誰でも楽しめるアプリなんじゃないかと。

その1 音楽プレイヤーとして使う

djay03.jpgDJといってもテクニック0で使えてしまうのがこのアプリの楽しいところ。
オートミックスという機能を使えば、曲と曲をいい感じに繋いでくれます。
選曲は完全にランダムですが、プレイリストを選ぶことができるのであらかじめミックスしたい曲を集めておくといいです。
また聴きたい曲が思いついたら再生してない方のターンテーブルに次の曲をセットできます。
これなら作業しながら流しっぱなしにもできますし、バックグラウンド再生もできるのでブラウズしたりSNSをしたりもできます。純正のリモコンの停止、曲送りも対応しています。曲を送る際はかっちょいい感じに繋がります。

(トランジションのスタイルはランダム、
デュレーションは10秒以上にするのがオススメ。)
その2 音楽をMIXする
ここからはDJらしく曲を自分で繋ぐ方法です。
曲をつなぐのに必要なことは、

1.曲のスピードを合わせる
曲のスピードが一致しないと繋いだ時に違和感が出てしまいます。
曲をセットするとその曲を自動的に解析し、BPM(beats per minute=1分間あたりに刻む拍のの数)を表示してくれるので、ターンテーブル脇の上下のスライダーでそれぞれの曲のBPMを合わせます。ここでSYNCというボタンを押すと今再生中の曲にBPMを自動で合わせてくれて楽ちんです。

2.拍(ビート)のタイミングを合わせる
スピードが合ったら今度はタイミングを合わせて2つの曲を同時に再生し、次の曲へフェードイン・フェードアウトさせていくのですが、拍が合っていないとガタガタしてキレイに繋がりません。

そこでどうやって合わせるのかというとまず次にかける曲の頭出しをします。ここでDJのトレードマーク、モニタ用のヘッドフォンの登場です。が、iOSでメインの音とDJのモニタ用の音を出し分けるにはオーディオインターフェイスを付け足さないといけません。
そこでまずは「波形を見る」という方法でやってみます。

djay02.jpg

音の波形には山が飛び出しているところが定期的に現れます。
ここは大抵キック=バスドラムの音になります。
よって山になっている所に頭出しをすれば、再生した瞬間が拍になります。
盤を回すと再生している箇所の波形が拡大表示されてわかりやすいです。

頭出しをする箇所が決まったら、いま聽いている曲に
「・・・5、6、7,8,ハイ!」というタイミングでもう片方のディスクの再生ボタンを押し、中央のトリガーをもう片方へスライドさせていけば・・・

なめらかに曲がつながったー!!


DJの楽しさを一つ味わった瞬間です。

あとはイコライザーとかエフェクターとか色んな機能が付いていて高度なミックス、アレンジもできますし、もちろんスクラッチもできます。
録音なんかもできちゃいます。
ということでホームパーリナイなどで盛り上がることまちがいなしなアプリです。

DJといっても別に形式にとらわれず、好きな曲を好きな順番で繋げばよい!
実際にやってみるとロック系よりもクラブ系の方が曲が繋ぎやすく出来てるんだなってことが判ったりしますけども。

と、以上の内容はほぼDJ Taroさんの動画から教えて頂きましたw



次はステレオマルチアウト機能を使って、ヘッドフォンを使ってよりDJ的なやーつに挑戦したいところです。

iPadアプリ「djay」で本気でDJしちゃうための3つのポイント

[iPhone] お手軽に本格DJプレイ! Djay for iPhoneのオートミックスがヤバすぎる!

忘年会はiPhone・iPadアプリdjayで決まり!

関連記事

月別アーカイブ