LAWサイドの重要人物。ギャビーさん。
1周目、クリアしました。面白かった。LAW(天使・秩序)ルートでのクリアです。
しかし終わり方は後味悪い・・・。謎も多く残っていますし。

今回はストーリーに厚みもボリュームも有ってよかった。
個人的にRPGってストーリーに興味が薄れてしまうと途中で止めてしまうことが多いんです。
FFのいくつとかドラクエのいくつとか・・・。
今回はストーリーが終盤で分岐し、LAW、CHAOS、NEUTRAL(とバッドエンド)のエンディングがあります。

メインのストーリーが素晴らしいのもそうですが、印象的だったのはNPCとの会話の豊富さ。いわゆる街中の人たちとの会話は、聞かなくてもストーリー進行上支障はほとんどありませんが、その会話量が非常に豊富に用意されていてイベントが進むごとに同じ人物のセリフも変化し様々な角度から物語に厚みを与えてくれます。中には本編では何も語られず、NPCとの会話でその後の顛末が想像できたりするようなものもあります。
この辺り丁寧に作られていて好感が持てます。

<ネタバレ小ネタ>登場人物のネーミングについて。

↑のギャビーという名前。4大天使の1体「ガブリエル」の綴りは"Gabriel"この名前を短縮した愛称は一般的に「ギャビー」
「タヤマ」タヤマが使役する悪魔は「ヤマケル」

「ユリコ」ユリは英語でリリィ→リリス。
こちらは動画なし。

そしてLAWサイドのお友達、ヨナタン。
変な名前だなーと思ってたんですけど綴りはJonathan、つまりジョナサン。
この名前は旧約聖書に出てくるそうでやっぱりそっちサイドなのね、という。
<追記>ドイツに留学している友人がその読みはドイツ語読みだと教えてくれました。調べたらライバルのワルターもドイツ語由来。「軍隊」というような意味もあるらしくそれっぽい。というか「悪ター」と「良ナタン」っていう響きも考えてそうw

こうゆう小ネタを考える楽しみもありますね。さて2周目か・・・

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