最近、ミラーレスカメラのCMをよく見ますが、
特徴的なのはそれぞれ女優さんを起用しているということです。
ミラーレスは今までの一眼レフよりもより携帯性に優れ、カジュアルに取り扱うことができるので女性をターゲットするというのは分かります。その上、従来のコンデジに比べて画質も妥協しない品質の高さという意味で、女優さんを起用するというのも頷けます。
そしてこの女優さんのタイプがそれぞれメーカーの方向性をよく表しているような気がして面白いなぁという事で比較してみたいと思います。

ミラーレスブームの走りとも言えるオリンパスPENは宮崎あおい。
なんとなく「サブカル感」といいますか、「独特な感性を持っていてカメラも自分の感性を表現できるものを選ぶ女子」って感じがします。出た当時はまだミラーレスがマイナーで尖ったカテゴリだったという背景も見えます。
  
画質の高さでカメラ好きからの評価も高いソニーのNEXシリーズは北川景子。
このお方にはサブカル臭はなく、都会的で洗練された印象です。
「画質は当然高画質、でも見た目も野暮ったいのはダメ」っていうイッツ・ア・ソニーな感じが出ています。

  
私も愛用しているパナソニックファミリーのこちらはGFシリーズ
パナの場合はGHシリーズのようなハイエンドミラーレスの展開もあるため、こちらはよりエントリー向け。綾瀬はるかはいい意味で普通の女子っぽく親しみがあり、より手軽に手にしてほしいという感覚が出ています。カプチーノとか撮りそうですw

ミラーレス市場には後発となったキヤノンのEOS M
こちらはタレントさんを複数名投入しており、新垣結衣がその一人。
この方にはある種の属性感が・・・あまりないか?w
万能とも言えます。ガッキーは無色透明なオールマイティカードですw
が、キヤノンは木村カエラさんも同時に起用しているんですね。
こちらはどう考えてもサブカル方面です。

CMでもごっつい望遠レンズつけてますからねw
その辺の女子ではおおよそ手を出さないようなシロモノです。
この2名でバランスを取っている感じが致します。

ということでそれぞれ特徴が出ていて面白いなーと思います。

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