Sotyukon01

久々にやったけど、やっぱりモンハン。紛れも無いモンハンです。面白いです。
前回、ややこしい武器は嫌なんじゃという趣旨のブログを書きましたが、もとい操虫棍で始めることにしましたw
というのも棍という武器には男の子のロマン(カンフー、ビリー・カーン他)が詰まっているからです。
これが使ってみたらこれが意外と?扱いやすいかも?

特徴としては
リーチ長い(太刀っぽい)
機動力高い(太刀っぽい)
その代わりガードできない(太刀っぽい)
棍と言いながら刃物がついていて斬撃属性?(太刀っぽい)
ということで太刀厨だった私にとっては馴染みやすかったです。

そして問題の虫ですが慣れてくればこれが意外と楽しい。
というのも虫エキスで強化すると結構リターンが大きそうなのです。
パラメータにプラスされるだけでなく例えば連撃が出せるようになって、つまり鬼刃モード的な太刀っぽ(ry 爽快感も何気にある感じです。
虫飛ばしは遠距離で様子を見ている時に行動できるので、ソロでも使うシーンは多いし、パーティの時は他の人が頑張っている後方で、リスク低く迷惑もさほどかけずに強化に専念できるっていう。 

あと虫飛ばしのフローとして
印を当てる→虫をそこに飛ばす→虫を回収する
っていう3段階のステップがあるんだけど、1個目の「印を当てる」という工程を省略することもできるんだと気づいてから行動の幅が広がりました。実は印を当てなくても虫は飛ばすことができ、その場合はまっすぐ飛んできます。飛んだ先に敵がいれば当たるので、むしろ近距離でラッシュ時のどさくさに虫を飛ばして、エキス回収をして次の攻めに移るっていうやり方もアリです。

そしてもう一つの要素が「跳躍」これが楽しいですね。
棒高跳び的にどこでも飛べるんですが、モーションは大きく飛距離もそこそこあるので、どこに飛ぶかの距離感を掴まないとなかなか当てられません。が、当てれば背中乗りっていう大きなリターンが得られます。

今回の大きな要素である背中乗りですが、他の武器だと段差がある場所でしか狙えないのでシーンが限られるんじゃないでしょうか? それが操虫棍だと極端な話、どこでも狙えるっていうのは大きいです。まだ序盤ですけど、1回のソロ狩猟で3回くらい背中に乗るのはざらにあります。降りた後はラッシュを決めつつ、エキス回収、と。

また背中に乗れずとも高いジャンプ攻撃っていうのは今までの近接武器では届かなかった位置のモンスターに当てれるということなので、シリーズプレイしている人ならおなじみのリオレウスの滑空時とか、新モンスター、ケチャワチャが蔦にぶら下がっているところとか使えるシーンは多そうです。

要となる虫飛ばしや跳躍が抜刀時にしか出来ないことや、抜刀時にそこそこのスピードで動けることを考えると、こまめに納刀するよりも抜刀したまま動き回るほうがメインになるかもしれない。

ってことでまだパーティプレイもしてないけど、ソロでもパーティでも楽しめそうな予感の操虫棍です。

関連記事

月別アーカイブ