楽しかったー。オンラインモード開放を前にクリアしました。
今作の魅力は何と言っても3人の主人公の魅力に尽きると思います。
一応ほぼ非ネタバレでの感想を述べたいと思います。

3人で協力して進めるストーリー

3人それぞれのストーリーが展開し、大きなヤマでは一緒になってミッションを進めます。 その際リアルタイムに切り替えるのですが1人が車で突っ込み、1人がアサルトライフルで突撃、もう1人が遠くからスナイパーライフルで狙撃といったことが流れるように出来ます。しかも切り替えは自分のタイミングで。

そして3人が時に協力、時に反発しながら、次第に成し遂げる悪行に比例して彼らの立場もヤバくなっていきます。ここで3人の主人公について個別の感想を。

1番いいヤツ?運転の得意な黒人のフランクリン  

他の2人が何かとヤバすぎるせいで、まともな人に見えるフランクリン。こいつがいるお陰で3人のチームが何とか崩壊せずに持っているという感じ。ラマーというHomie(親友)との関係、対立する他のグループとの関係もいかにもダウンタウンでつるむ黒人っていうイメージ(あくまでイメージ)
黒人のしゃべり方や声色って独特のものがあってこのキャラクターのボイスもネイティブの黒人の役者がやられているそうで、そんなところも楽しめます。 

家庭に問題ありなマイケル  

元銀行強盗なのに家庭持ちというのが新鮮なマイケル。過去の悪事から(色んな事情があり)足を洗って、妻と娘、息子と(悪事で稼いだお金で)そこそこ裕福な家庭を築いているパパです。しかしその家族もこの親にしてこの家族ありといった感じで、特に息子が酷いw 口が悪くてニートw
マイケル自身も精神科医に通っており家庭はうまく行っておらず、次第に再び悪事に手を染め始めて家庭もますますおかしくなり、仕事と家庭の間を奔走していきます。

そして因縁の悪友トレバーが登場します。

ゲーム史に残るほどヤバい奴トレバー

こいつがとにかく強烈でしたw
簡単に言うとキチガイ。強烈なキチガイです。
具体的にはここで書くのもはばかられる様な事を平気でやらかします。しかも見た目はハゲ散らかしたおっさん。すぐキレる。感情というか本能の赴くままに行動し、理性のかけらもありません。

しかし何故だか次第にこいつに惹かれていっている自分に気がつきます。
悪事を働くこのゲームにおいて、一番ぶっ飛んだことが出来るという快感もあるかもしれません。

映画でもクライムヒーロー、サイコヒーローに惹かれてしまうことはよくありますが、彼らの多くは格好良くて、心の奥底であんな風になってみたいという感情が芽生えたりしますが、こいつに限って言えば真似したいなどとは到底思いませんw
どちらかと言うと、どうしようもないダメ人間を放っておけなくなる感じでしょうか。

トレバーとマイケルの過去とその関係性によりストーリーが大きく展開して行きます。ある意味こいつが1番の主人公なのかもしれない。ネットの反応を見てもこいつが1番愛されている感じです。

キャラを追いかけるストーリーモードから自分自身が新しいキャラになるオンラインモードへ

彼らの魅力でストーリーモードは大いに楽しめましたが、ここからは自分の分身となるキャラクターを作ってオンラインのフィールドへ向かいたいと思います。楽しみー。

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