Gochi01

凍りつくお茶の間とタイムラインw 以下ここまでのネタバレあらすじ。

め以子と悠太郎はついにめ以子のお父さんの許しを得て結婚することになり、大学も卒業しおばあちゃんの住んでいるぬか床を分けてもらい、大阪の悠太郎の家に嫁ぐことになりました。

そして今朝から大阪の家の生活が始まったのですが・・・
悠太郎の姉、和枝が強烈な姑キャラ、悠太郎の母の静は優しい印象だけど大して助けてもくれず・・・

め以子は自称「世界一美味しい洋食屋の娘」ということで張り切って朝食を作るのですが、ごはんは実家はガスなのにこちらは竈、薪割りを夫に手伝ってもらうも慣れない作業で時間がかかり、味噌も白味噌で味付けがよく分からず・・・出来上がったご飯は焦げてしまった上に「ご飯は昨日の分があるからもったいない」と言われ(先に言ってくれよー)、一緒に食べようとしたら「あんたは女中やろ」と言われ・・・

という波乱の幕開けです。
義姉にぬか床をこねられながら中に住むおばあちゃんが「出来の悪い孫でごめんなさい」って謝るシーンがシュールw

食というテーマが別の意味を持ち始めた

ごちそうさんは食がメインテーマですが、個人的には画的な演出とめ以子のわんぱくなキャラ演出程度のものかと思っていましたが、 ここで「大阪と東京の食文化の違い」が浮き彫りになってきます。大正時代はきっと今よりも食文化の交流が薄く、東京の味は受け入れられないのではないかと想像できます。

そこで嫁と夫家族の衝突材料になってくるわけです。
少女漫画チックだった東京編から一変し昼ドラの様相を呈してきましたw

この大阪の家の空気に比べたら東京のお父さん達は何て優しかったんでしょうw
ますます目が離せない大阪編です。 

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