ダークソウル2 最初のボスへ到達

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このプレイ感、間違いなくダークソウルだ。

右も左も分からない初めての地を徐々に進んでいく恐怖感。
いかにも怪しい場所を進むと見せかけて引き返して罠を回避し、安堵したところに別の罠があったりw

続編あるあるの一つ「ヌルゲー化」の心配は無用でした。というかさらに難しくなってるような・・・

今回は篝火の転送が最初からできるようになっていて、一度行った場所には一瞬で戻れるようになりました。これはムズいというよりも「ダルい」要素だったので改善ですね。

死んだら更に辛くなる

しかし今作は前作よりも大きく鬼畜化した要素が「亡者で最大HP減少」というシステム。
ダークソウルは人間から始まり、一度死ぬと「亡者」というミイラ・ゾンビのような存在になります。そうなると他のプレイヤーを召喚できなくなったりするのですがなんと今作では最大HPがちょっと減るっていうw

ただでさえ厳しい道中、死んだ後はさらに弱い体で進まねばならず・・・そしてまた死ぬとさらに最大HPが減るw

しまいには人間時の半分くらいまで減ります・・・なんという絶望w

しかし何度も挑戦すると必ず突破口が見えてくるのがこのゲームの楽しいところ。
あれだけ難所に思われた道中、敵の配置、罠の場所を覚え、敵に囲まれないように誘い出して一体ずつ倒す、弓や投げナイフなどの飛び道具を駆使する等工夫をしていくことで難なく突破できるようになってきます。

意外と余裕じゃん♪と調子をこくとまた瞬殺w しかし自業自得。
良ゲーの条件の一つに「負けたことに納得できるか」というものがあります。理不尽に見えても突破口が用意されていたり、やられたことに自分の行動が起因していたりと納得ができれば、次はこうしようと思い直してチャレンジするモチベーションに繋がります。そして突破した時に得られるとてつもない達成感。

人間に戻るには人間の像というアイテムが必要なのですが、これは多くは手に入らない貴重なもの。死んだらセーブした時点から復活が出来ない「トルネコ・シレン式」のこのゲームではアイテムの使用は非常に勇気が要ります。

早く人間になりたい!

人間になれば有利ですが今度は死にたくない恐怖心がつきまといます。脂汗もんです。

そして最初の「でかいやつ」ボスに到達。
予想以上にでかい、そして一振りで瞬殺。まじか・・・
亡者状態で何度もチャレンジ、もうHPは底をついているが気にしない。とりあえずパターンを掴むまでは。そして徐々に攻略法がわかってくる。ついに撃破!

おれはやった! 

高揚感に浸り足は前へと進む。そして次の雑魚に瞬殺・・・あっせっかくのソウルが・・・止まらない。 

「DARK SOULS II」では「より自由に,より厳しく」を意識。発売が迫る“II”の魅力はどこにあるのか,谷村ディレクターに聞いてみた - 4Gamer.net

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