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みんな、心折れてるかい?

毎日、これでもかと絶望を味わい、心が折れそうになりながらも、それでもまたやりたくなってしまう不思議なゲームですが、絶望ばかりではなく希望もあります。

その一つが、「オンラインで他のプレイヤーを仲間として呼べる」システムです。最大2名まで呼ぶことができるので、1人で立ち向かってた多くのザコ敵と強大なボスに3人で挑むことが出来ます。これはかなり大きな戦力の差です。

それならじゃんじゃん呼べばいいじゃないかとなるところですが、このゲームはそこまで甘くありません。

仲間を呼べるのは「人間」状態のときのみ

そして人間状態で1度死んでしまうと亡者になってしまいます。リセットボタン押してもやり直せません。再び人間に戻るには「人間の像」というアイテムが必要で、これは非常に貴重なアイテムで数が限られています。

私は今日現在、5つの人間の像を所持していますが、この先どれだけ苦労するかわからないので、簡単に使うわけにはいきません。

となると人間になった時のワンチャンスはもう「決死の覚悟」で臨むことになります。せっかく人間に戻ったのを無駄にする訳にはいかないので絶対にボスを倒すぞという意気込みで挑むことになります。

それでも死ぬ・・・

なのでセオリーとしては人間に戻る前に準備を万全にしておく必要があります。亡者状態で道中のあらゆるトラップを把握、敵の倒し方を習得、近道などを見つけるなどしてボスまで最小限のダメージで到達できるようにするのがまず第1、そしてボス。

ボスはほんとに強くて初めは「こんなの無理だろw」って思いますが、繰り返し戦ううちに徐々に攻略法が見えてきます。「よし行ける」という自身がついたら満を持して人間に戻ります。これでHPが本来の数値まで回復します。

そこで「白ファン」こと他のプレイヤーを呼びます。そして挑みます。

呼んだら「とにかく自分だけは死なない」意識で

主である自分が死んだら終わりなので、仲間を犠牲にしても自分は安全を確保しましょう。他のプレイヤーたちは霊体として呼ばれているため、死んだら消滅しますが彼らは自分たちの世界に還るだけなので問題ありません。とにかく死なないように。

それでも、死ぬんだこのゲーム・・・。

ならば今度は自分が他のプレイヤーを助けようと召喚されるプレイをすることもできます。
これが結構楽しい。そしてソウルなども貯まってけっこうおいしい。これでレベルアップをしたり、攻略法をつかむのが有効です。

そんな協力プレイをしていたら、ある日、ボス前で主が何でもない道の脇にあった溝から転落して死んでいきました。おそらく彼はその晩、枕を濡らしたことでしょう。

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