Pikmin3

マリオカート8早期購入キャンペーンでピクミン3を一ヶ月無料プレイということで楽しんでいますが、やはりピクミンは面白いです。

ピクミンは「ディレクター」的なことをするゲームです。

このゲームは基本的にプレイヤーは一人では何も出来ずピクミンに指示をすることしか出来ません。
ピクミンは1匹の力は小さいですがたくさん集まって大きな原生生物を倒したり、プレイヤーの食料となる果物などを運ぶことが出来ます。 ゲームは朝から夜までがリアルタイムに進行し、夜には全てのピクミンを集めて宇宙船に帰らないといけません。そのため一日の時間の使い方が重要になります。

ピクミンを適材適所に配置する

ピクミンは万能ではないですが色によって特技があります。

赤ピクミンは攻撃が得意で戦いでは主戦力となりますが、火に強いという特徴があるため火を吐く生物と戦う時などに重宝します。
黄ピクミンはジャンプが高く高いものを取りに行かせたり、電気に強く仕掛けを動作させたり、さらに穴掘りが得意で効率よく穴をほってくれたりと多芸で色々と役立ちます。
青ピクミンは水を泳げるという唯一無二の特徴をもち、水中では彼らが頑張ってくれます。
新登場の岩ピクミンは体が固いのでガラスの壁を壊したり踏まれても平気。
羽ピクミンは空を飛べるので色んな物を空中に持ち上げたり水の上を移動できたりします。

それぞれの特技を活かせると物事が効率よく進むので、適材適所にピクミンを配置するディレクション力が求められます。

複数の作業を同時にさせる

ピクミンに壁を壊す、物を運ぶなどの指示を出したらその作業はピクミンに任せ別の場所に移動することが出来ます。複数のラインを同時進行させることで一人では出来ない量の仕事をこなします。後々のタスクまで考慮してピクミンに指示を出していき、最終的にすべてのタスクがうまいこと消化された時は気持ちがよいです。

今作はさらにプレイヤーが3人

ピクミン3ではさらに操作するプレイヤーが3人居ます。これにより一人を遠くに投げることで一人では進めない場所を捜索したり、別々の場所で作業をすることでさらに効率よくプレイが出来ます。操作する人間は1人なので完全に同時並行で作業することが出来ませんが、ディレクターからマネージャーに昇格したような感覚かもしれません。

ゲームパッドで状況を把握

WiiUなのでゲームパッドを活用したプレイはどうかというと、今作はゲームパッド単体でもプレイが出来るということでゲームパッドをマルチスクリーンとして完全に活用するというレベルでは無いですが、ゲームパッドでは地図を表示することが出来ます。そしてタッチスクリーンで好きな場所にスクロールしながらはぐれたピクミンを探したり、特定のポイントを指し示すことでそこへ自動で移動してくれたりと便利に活用できます。この自動移動を活用すれば一人を移動させつつ、別のキャラを操作ということも出来るようになり、上級者ほど活用できそうな感じです。

ピクミンの残酷な世界

ピクミンの魅力って何だろうと考えると色々出てくるのですが、一つは自然界の残酷さが表現されていることかなと思います。原生生物は妙にリアリティがあってグロテスクでピクミンたちを見つけると容赦なくむしゃむしゃと食べます。また夜が更けて宇宙船に帰るときにはぐれたピクミンをおきざりにしてしまうと原生生物たちに食べられてしまします。しかも宇宙船が飛び立つ下でピクミンが食べられてしまうさまをご丁寧に見せられますw

「あー、ごめんよ僕の段取りが悪いばかりに・・・」と反省されられます。
それ故に健気に自分のあとをついて仕事をこなしてくれるピクミンたちには愛着がわきます。 

繰り返し遊ぶことで効率を追求するミッションモード

ストーリーモードは楽しいのですが、ややボリュームが少なめです。しかしこのゲームの真髄は繰り返し遊ぶことにあります。ストーリーモードも好きなだけ前の日に戻ることが出来、さらなる短時間でのクリアや、果物集めのコンプリートなどを追求していけるのですが、もう一つ大きなモードとしてミッションモードというものがあります。

これは小さいステージで短い制限時間の中、お宝集めや原生生物倒しなどをやっていくのですが、繰り返し遊ぶことでどんどん効率よく作業ができるようになっていき、スコアがアップしていきます。ピクミンの楽しさが詰まっているモードと言えます。

ピクミンは普段あまりゲームをしない嫁も大好きでハマっています。もうすぐ無料プレイ期間の1ヶ月になりますが、そのまま購入するべきか迷っています。対戦モードもあるし・・・(未プレイ)

M4

ピクミン3

関連記事

月別アーカイブ