Zelda019

ごめんね任天堂。1ヶ月無料お試し期間内でギリギリクリアしました。

やりこみ要素が無いわけではないですが、購入はいいかなという気分です。ピクミン3は買ってもいいなと思っているんですけど。

というのもこのゲーム、「海と船」をフィーチャーしたためか、色々と面倒くさい要素が多かったのです。

船の移動がだるい

これが最大の要因。「大海原を冒険できる」と聞くと聞こえはいいのですが、どこへ行くにも時間がかかります。船の動力が「風」のため、風向きによっては遅かったり全く進まなかったりするのがまた面倒で風向きに逆らう時はどうするかというと「風のタクト」を振って魔法の力で風向きを変える必要があります。

タクトを振るのがかったるい

そしてこのタクトを振るのには特殊なコマンドを入力して音楽がなる演出(スキップ不可)の後ようやく発動します。ちょっと向き変えようと思ったらまたコマンド入力の繰り返しです。
中盤から瞬間移動できる魔法も手に入るのですが、それを使用するのにもコマンド入力(コマンドは参照できるが覚えておかないとまた時間がかかる)。うーむ・・・ 

地図(海図)を埋めるのがめんどい

通例、地図は行ったことある場所は自動的に埋まっていったりするものなので、このゲームも移動して白地図を埋めていくんだと思っていたのですが、なぜか行ったことある場所の地図が空白のまま・・・
おかしいなと思ってwikiったら各エリアにいる魚人にえさを上げないといけないと判明。この魚人は水面をピョンピョンはねているので目を凝らして水平線を探す必要があります。
そして餌はお店で買う必要があり、持てる数にも上限があるので定期的に買い足しをしながら渡していく必要があり・・・

これ何だろう・・・w
だって地図は一度行ったら自分でメモを取ればいいわけですよ。その手間は機械が自動化してくれればいい、もしくは「世界樹の迷宮」みたいにメモをとる機能を提供してくれればいい(しかもWiiUはそれに最適なデバイスが手元にある・・・) のに、手間を増やしているだけな気がします。

そしてお宝の地図を探してお宝の地図のある場所が書かれた地図があって、さらにその地図は解読するためにある場所に持っていく必要があってトライフォースが8つに割れていてそれを探して、その1つは幽霊船の中にあって幽霊船がどこに出てくるかを表す地図がまたあって(説明が面倒くさいので省略

そうゆうのを楽しめる人にはいいのかと思いますが・・・

お使いイベントが多い

これも楽しめる人にはいいんでしょうけど、序盤、中盤でダンジョンとは別の「誰々さんのところに行って、街中で何々を見つけて・・・」的なイベントが本編の必須イベントで出てくるのが中々かったるかった・・・10年以上前のゲームだからなぁ

雑魚を倒していくだけのミニダンジョンが多い

これもね・・・。メインの大きいダンジョンとは別にミニダンジョンがそこそこあり(本編に必要なアイテムがある)ひたすら色んなザコ敵を倒していく感じでアイテムを駆使したり剣技で進む純粋なアクションという感じなのですが、ダークソウルなどの最近のアクションRPGと比べてしまうとどうしても深みが・・・

ダンジョンは面白い

上記の面倒くさい要素をかいくぐってようやく辿り着いたダンジョンはそれなりに楽しいです。さすがのゼルダクオリティ。ダンジョンごとに頭を悩ませる謎解き要素があって謎が解けた時の「俺あたまいい!」感はさすがのバランス。

しかし総評としましては「色々と面倒くさい要素多すぎ」という感想です。ダンジョンの印象よりも圧倒的に面倒な要素の印象が残っています。

ゼルダを初めてプレイする方には他のタイトルをオススメいたします。

WiiUで登場するオープンワールド型の新作ゼルダは本当に楽しみです。

 

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