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斜め上を行く展開に興奮しております。

我が第2の故郷、東京都の北端、赤羽を舞台にした山田孝之のドキュメンタリードラマがテレ東で放送されるそうです。

山田孝之が赤羽で過ごした夏の記録「山田孝之の東京都北区赤羽」テレ東1月放送 : 映画ニュース - 映画.com

そして赤羽の住人はもちろんそれ以外の方も知る人ぞ知る「赤羽密着型漫画」を描いている清野とおる先生とのコラボレーション。これには正直驚いた。

どうゆう経緯かというと、

14年夏、ある映画の撮影中に、役と自分を切り離すことが出来なくなり苦悩していた山田は、赤羽に実在する個性的な人たちを面白おかしく描いた清野とおる氏の漫画「ウヒョッ!東京都北区赤羽」を読み、感銘を受ける。
「ここに行けば、見失った本来の自分を取り戻せる」と直感した山田は、信頼する山下敦弘監督に赤羽に向かうことを告げ、赤羽での自分の姿を撮影してほしいと依頼する。
さっそく赤羽に降り立った山田は、「ウヒョッ!東京都北区赤羽」の作者で主人公でもある清野氏と会う約束をとりつける。 山田が清野氏や漫画に登場する赤羽の住人たちと交流しながら、自分の「軸」となるものを探していく姿に密着。
俳優の綾野剛、やべきょうすけ、映画監督の大根仁、ミュージシャンの吉井和哉らとの交流も記録した。

なんだろうこの、「真面目にやってるのかギャグでやってるのかよくわらない」感のある山田孝之の持ち味が全開に現れている気がします。

山田孝之さんのコメント

「あの時期はやはり相当参っていたのだなあ、結構ヤバい所まで行ってしまってたのだなあと思った。しかし、そんな自分の姿がどうやら人から見ると面白いらしいので、面白いならいっかと今回の形に収まりました」

なんかわからんけど病んでたらしい。
それで赤羽の人たちに癒やされたのかと思うと、監督の山下敦弘さんのツイートの発表前の先出し映像によると、 

なんか泣かされそうになってるけどw 赤羽の住人は芸能人にも容赦しない。

漫画原作者の清野とおる先生のコメント

「映像化したところで僕の原作は絶対越えられないだろうという自負もありました。でも、あっさりと原作を超えられてしまいました。さみしい」

このコメントで漫画を読んだことない人にはなんとなくどんな漫画かイメージがつくかもしれませんw この漫画は赤羽のキチ・・・変わった人たちの交流を描いている漫画です。

ネット発の漫画『東京都北区赤羽』の奇怪な内容 - NAVER まとめ

個人的には「忍者パブ」のくだりはなかなかの衝撃でした。

そしてそして! 吉井和哉!

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この2人の交流は吉井からPVのオファーをキッカケに仲良しであることはファンには有名なところでありますが、 

2人でどっか飲みに行ったんだろうか。どこ行ったんだろうか。
放送後は同じ店に行ってしまいそうな勢いです。 

吉井さんは赤羽の隣、十条の出身でもあるから赤羽はホームに近いのかもしれません。

当ブログ、赤羽と吉井和哉についてはたくさん書いておりますのでよろしければ↓のリンクから他の記事もご覧ください。

妻のママ友ネットワークでは山田孝之の目撃情報が寄せられてたようです。もうちょっと早く来てくれれば吉井さんを目撃できたかもしれない。そうしたら僕もうこの世に未練はないです。

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