ついに登場しました。

初回からエンドクレジットでは伏せられていましたが、この曲は山田くんが歌って吉井さんが作った曲に違いないとファン界隈では分析されておりましたが、予想通り作曲・吉井和哉、歌・山田孝之でした。そして作詞も山田孝之。

前半、「赤羽のスーザン・ボイル」こと(なぜポールポッツではないのか?おそらく清野さんが適当につけた愛称である)斉藤さんのところへアドバイスを受けに行く。
ここで斉藤さんのところへチャリで向かうカットのバックに流れる斉藤さんの歌が素晴らしい!内容も山田孝之の赤羽で悩む心境をなぞるようで
「愛する意味をください。それが嘘でもいい。」
哀愁が漂っています。リアルです。 

編集的にも30分の尺によく収めたなという感じです。
斉藤さんの曲、iTunesに配信してくれないでしょうかw

そして歌詞作りに没頭する山田。
「曲は知り合いにお願いしてみようと思います」
と言って出てきたのが吉井和哉。

まさか完成したばかりの新プライベートスタジオの1曲目にレコーディングされていたとはw

そしてその後の吉井へのインタビューで「(旅芸人をしていた)父の雰囲気が山田くんに似ていて」というくだりで、そういえばさっきの斎藤さんの歌も、「旅人・父」とか出てきたりしていて、リンクしている感もありw

そしてついにエンドロールにもクレジットされた「TOKYO NORTH SIDE」

「(吉井)俺にしか作れないですよ」と言っていた通り、
吉井自身が北区出身で山田孝之とも元々交流があってという関係性の中で生まれた曲、単なる企画モノではできないリアルさ。リアルであることはこのドラマ全体の魅力でもあります。

そしてそして!
後日、吉井和哉ニューアルバム「STARLIGHT」の詳細が発表され、なんと歌:吉井和哉バージョンの「TOKYO NORTH SIDE」が収録されるとのこと。正直これは予想外だった。A面の最後の曲ということで扱いも大きいです。これもリアルな曲だったからこそでしょう。

それにしても山田くんの歌詞。

「地図が忘れた幻の街」(いいすぎw
「獣の皮で作ったブーツ Red Wing(赤羽)」巧いこと言うw
ほんと何でも才能あるなぁ。歌うまいし。

山田孝之版の歌はCD/配信配信の予定はなく、Blu-ray/DVD Box にのみPVが収録されるらしい。高いよBOX・・・ほしい。

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