IMG 6178

私の愛用しているデュアルスイーパーに新たなバリエーションが加わりました。その名も「デュアルスイーパーカスタム」。このブキの特徴は何と言ってもサブウェポンの「ジャンプビーコン」!

アロワナモールのガチマッチで試したところ、ビーコンの置き方としてはこうゆう流れかな?と思ったのでまとめてみます。

まず、ジャンプビーコンいかに有効なのか

ジャンプビーコンって見方のところにイカジャンプするのと同じだよね? って思いがちなんですが違うんです。通常の見方のところに飛ぶイカジャンプ、これ慣れてきた人ならもう分かっているかと思いますが、「あんまりやっちゃいけない行為」なんですよね。何故かと言うとうかつに飛んでしまうと味方が隠れてたりするときに味方の位置をバラしてしまったり、うっかり着地キルされようものなら周囲にインクをまき散らしていまい、一気に不利になってしまう可能性があります。それがジャンプビーコンなら味方に迷惑をかけることなくひっそりと前線に復帰ができます。

Arowana

まずは右の通路へ

アロワナモールはいかに上下の通路からガチエリア近辺を制圧するかの戦いになるように思います。

そして上下の通路は、一方通行の段差や金網通路の配置により、スタート地点から向かって右側が有利に動きやすいようにできています。なのでまずは右側の通路を進みます。(敢えて左から攻めるのもありですが)

ビーコンのメリットは「やられてもすぐ前線に復帰できるということ」です。右側の通路を進んでいくと中央のガチエリア付近で逆側から進んでくる敵とぶつかるので、やられてしまう可能性が出てきます。その際にビーコンを置いておけばすぐ復帰できるということになります。置く場所は通路内に小さい花壇のようなでっぱりがありそこに小さな物陰ができるのでそこに置くといい感じです。

ガチエリアを取りに行く

通路からガチエリアが見えるところに出ると、敵側の通路とガチエリア内から2方向の攻撃を受けるリスクがありますが、ここでデュアルスイーパーの飛距離を生かして、前に出ずに手前からガチエリアに向かってインクを流し込むこともできます。決定打は撃てなくなりますが、ガチエリアにインクを流し続けるのは相手にとってもストレスです。無理に突っ込んでやられるくらいなら生きて塗り続けることが大事です。そのうち仲間が踏み込んで制圧をしてくれるかもしれません。

そして、ガチエリアの確保に成功したら、逆サイドの通路を取りに行きます。

逆サイドの通路にビーコンを置ければ勝ちが近づく

登った際に敵とのコンタクトが発生する可能性があるので慎重に。デュアルスイーパーの連射力と長距離を活用して登ることに成功したら2つ目のビーコンを置きに行きます。場所は先ほど自陣側で置いた花壇の逆側の物陰です。ここは敵陣が優位な場所なので壊されてしまう可能性がありますが、意外とガチエリアの方に意識が集中して見逃されることもあります。

ここにビーコンを置いた後にやられてビーコンが残っていたら、イカジャンプでガチエリアに向かっている敵の裏を取れる可能性があり効果的です。

そしてこのエリアを制圧したら敵陣側の通路へデュアルスイーパーの長距離砲で牽制をしていきます。
幅の狭いこの通路でこれをやられると相手はうかつに近づけません。この通路からの侵入を許さなければ敵は中央の危険なエリア、もしくは逆サイドの金網通路のある不利なエリアから進むしか無くなり、勝ちが近づきます。

とどめのメガホンレーザー

そうこうしているうちにスペシャルが溜まってきたらメガホンを打ち込みます。直線的な構造のアロワナモールではメガホンがいい感じに刺さります。通路に使えば近づいてきている敵は為す術もなく落ちますし、ガチエリア側へ放てば敵を退けることができます。そこで味方が動けば一気にガチエリア制圧に近づきます。

という感じで割りとシンプルな攻略になるステージだなという印象のアロワナモールです。

関連記事

月別アーカイブ