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中防のころスニーカーブームが直撃した世代としては、ポンプフューリーといえばエアマックスの対抗馬として人気だった憧れのスニーカーの一つです。最近復刻して街中でもちらほら見かけるようになり気になっていたのですが、20年の歳月を経て購入いたしました。当時のハイテクスニーカーは今ではクラッシクモデルです。

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シンプルな外箱。

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何と言っても特徴は「ポンプ」という名の通り空気でフィットする「ザ・ポンプ・テクノロジー」。ベロのところについているこのポンプをシュコシュコやるとアッパーに血管のように張り巡らされたチューブが膨らみ、シューレースなしで足にフィットするという未来のロマンあふれるシステムです。
ソールにエアーを仕込んだナイキ、アッパーにエアーを仕込んだリーボック。

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横から見るとこんな感じ。ポンプフューリーといえば赤や黄の原色を組み合わせたクレイジーな配色が特徴的で当時から格好良かったのですが、復刻版では普段履きに合わせやすいモノトーン系が多く出ています。他にも黒、グレー、白などがあり、敢えての真っ白もいいなぁと思っていたのですが、汚れるしなぁということで今回はネイビーに。

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内側が深く刈り込まれカーボンっぽい表面のアウトソールがハイテクスニーカー然としてよいですが、ちらっとハニカム状の素材が透けてみているのがHEXALITEという衝撃吸収素材。当時のハイテクスニーカーはナイキのエアに対抗していかに衝撃吸収をアピールするか、その機能はビジブルであることが重要だったのです。

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膨らますと血管が浮き出てきてかっちょいい。

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インナーにはこのようなロゴが。フューリー(怒り)というのは怒って血管が浮き出ているってことなんでしょうか。

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メッシュ部分はブリーフィングなどのバッグでも使われるバリスティックナイロン。光沢があってよいです。

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アッパーには一部穴が空いており、靴下がバッチリ見えてしまいます。チラ見せするなら派手な色の靴下が合いそうです。

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ネイビーのシューズは濃紺のデニムを除いて黒パン、白パン、チノパン、カーゴパンなど色々合わせやすそうです。モノトーン配色のおかげでカジュアルにもキレイめにも対応できそうです。

実際の履き心地は?

実際履いてみると、ポンプ以前にアッパーが結構ぶ厚めのクッション素材で出来ており、結構きつめに締め付けられます。というか甲高の私にはポンプを膨らます必要がほぼ無いレベルですw

履きこむうちに生地はヘタレてきて馴染んでくるかと思いますが、試着してからの購入をオススメします。

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最近はイカもポンプを履く時代。

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