15年間この日を待っていた

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いよいよ明日。再集結したThe Yellow Monkeyをこの目で見ることになる。

彼らのライブを最後に見たのは2001年1月8日の東京ドーム。活動休止となった最後にして最大の箱でのライブだった。

「バラ色の日々」に入る前のMCでロビンは「俺達がいつか帰ってくるときに素晴らしい悔いのない人になっていて欲しい」と言った。この時はいつか帰ってきてくれるんだと信じていた。「3年後?5年後?まさか10年なんてことは・・・」と思っていた。

しかし、その3年後の7月7日に彼らは「解散」してしまった。そうだ「葬式」にも行ったんだ。最後にJAMを聞いた。

「帰ってくるって言ってたじゃないかああああああ」裏切られたという思いだった。しかし、「活動休止という中途半端な状態でソロ活動を続けることは出来ない」という理由に納得もしたし、この人はバンドに対して音楽に対して誠実なのだな、と納得はした。

その後の彼らの活動はもちろん追いかけた。ソロの作品やライブの内容はどんどん研ぎ澄まされていき満足もしていた。

いつか復活する時はあるのかもしれない、という希望は持っていたが、ラジオのインタビューなどで「おじいちゃんになったらシルバーモンキーとして復活するかも」と語っていたりしてまだ先なのかと思っていた。復活すると決めてもすぐにライブは出来るものではない。メジャーバンドは会場を抑えたりマネジメント的なことは何年も前から動くものだから。

と思っていたら実は水面下で準備が進んでいた。15年ぶりの復活。15年は活動休止したころの自分にとっては気が遠くなるほど先の年数だが、今となっては短かったようにも感じる。

当時学生だった自分も今は結婚して子供が2人もいる(これも学生だった自分にとっては意外な展開。まだ結婚してないつもりだった)

とにかく4人の姿を見たい。死なないように気をつけて明日を迎えたい。

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