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ひいじいの大盤振る舞い第2弾ということで伊勢丹のお店をはしごする贅沢を味わって購入したのがこちらの「ジャランスリワヤ」の革靴です。

このブランドはコスパ最強の高品質靴です。革はエルメスなどにも使用されているフランスのデュプイ社のトップグレードなもの。お手入れをしっかりとして履き込みたい逸品です。

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仕上げはハンドソーンウェルテッド製法という9割の工程を手縫いで行うもので、履き込むほどに靴底が足に馴染んでいきフィット感が増します。また、丈夫でソールの張替えもできるので長く使用できます。

ジャランスリワヤはこの職人技術をインドネシアで生産することでコストを下げています。他で買えば6〜7万クラスのものを3万以下で購入することが出来ます。現在は技術力が認められイタリアの高級ブランドのOEMも手がけているそうです。

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そしてこのモデルのソールはゴム製というのがポイント。一度ゴム底の革靴を履いてしまうと革底に戻れなくなるほど履き心地がよいものですが、このゴムソールはダイナイトソールというイギリス製のソールです。もちろん従来の革底のモデルもあります。

ジャランスリワヤの日本向けモデルは日本人向けの木型で出来ているそうなのですが、試着した感じ甲は低めに出来ていて甲高の私には若干きつかったです。そこでワンサイズ大きめのものを履いてみたところ、フィット感がよくかかとがきちんとついてきた感じだったのでこちらをチョイスしました。私は足が小さい方なのであんまり小さいサイズの革靴だと格好がつかないというのもありw

が、この靴はコルクの底がかなり沈んでくるという話もあり(従来ウェルト製法は靴底が沈んで馴染んでくるものだがジャランスリワヤはその度合いが大きいらしい)、後々馴染むことを計算してキツめのを選ぶ人も多いためサイズ選びは悩ましいところです。伊勢丹の店員さんも流石にお詳しい感じの方で、「皆サイズを小さいものを選びがちですが最後までフィットしなかったら意味がないですので」と言われまして、こればかりは人にもモノにもよるので経過を見るしかない、とのことでした。

長く履きたいのでフィット感がよくなるといいな。

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ストレートチップは最もフォーマルな形なのでこれ1つあればどこでも対応できます。

余談ですが伊勢丹メンズ地下の靴売り場の店員さん、ものすごい人数がいました。相当なコストがかかった空間なのでしょう・・・

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