部屋の壁をペンキで塗る<結果編>

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<購入編><実践編>と続きいよいよ完成です。仕上がりはご覧の通り、ほぼムラのない仕上がり!

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近寄ってみるとゴツゴツした壁紙にしっかりと染み込んでいて、こうゆう壁紙なのかな?と思えるような質感。壁紙を剥がす必要はありません。色が飽きたらまた別の色に塗り直してもいいかも。

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しかしここで問題が。塗る時にも気になっていた際のマスクが甘い部分、ここにペンキが入り込み境目がガタつく。ここはベッドで見えなくなるからよいけど・・・

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ボロボロに見える部分はマスキングテープが千切れて残っているため。もう一つ失敗したのは、二度塗り後、テープを剥がすのは「完全に乾く前」にやるようにと言われていたのですが、出かける都合で完全に乾いた後に剥がすことになってしまいました。そうするとテープとの際にペンキの皮膜ができて剥がすときに、ペリッといって剥がれてしまうことがあるのです。

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そして次の失敗は「コーキング」をしなかったことによる凹凸。壁紙がゴツゴツしているため、マスキングテープをきっちり貼って塗ってもその凹凸面にペンキが入り込んでしまい、テープを剥がしたときにゴツゴツした見た目になってしまいます。それを低減するのが「コーキング剤」というものでそれを隙間に塗り込むときれいに仕上がるらしいです。次回はそれをちゃんとやりたい。

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とまあ幾つかの失敗はあったものの、地味だったお部屋の印象が、

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なんということでしょう。キッズ向けに派手めのチョイスをした布団カバーや毛布の色とマッチしているではありませんか。そして雲型の壁つけライトが映える空色。

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暗くしてライトをつけるとこんな具合。

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近寄って際を見ると色々気になるところがあるんですが、薄目で見てごまかします。

以上で一旦完了です。ペンキが余ったので横の面も塗り広げるか検討します。半日の作業で完了できて、塗りムラも無く仕上がって全体としては大満足です。

部屋全体をやるのは流石にハードル高いですが、1面だけ差し色的に塗るならハードル低く楽しめると思います。この調子で、リビングは赤系かな?トイレは寝室は?などと夢が広がります。

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