部屋の壁をペンキで塗る<購入偏>

|

P1270330

マンションを購入してまだ1年も経っておりませんが・・・カラフルな壁っていいですよね。海外のオシャレなお部屋、ドラマ「カルテット」に出てきた軽井沢の別荘の緑っぽい壁など・・・憧れておりました。

そして我が家の子供部屋、二段ベッドを買い、IKEAのシーツを買って壁付けのライトを買ってみたものの、どうもパンチが足りない。これは壁だな。ということでググってみると、最近は水性のペンキで壁を手軽に塗り替えている人が多いみたいだぞということでチャレンジしてみました。

まず楽天でペンキを購入。この色味が何よりもまず大事です。ホームセンターで売っている色は、「ブルー、ライトブルー、ベージュ」みたいな基本色ばかり。そのままの色では室内を塗るのに向きません。ネットではオシャレな色のペンキを売っているお店が色々あります。今回はアメリカテイストのシリーズの中からオールドキャビネットブルーという色を選択。

P1270339

そしてホームセンターで色塗りグッズを一式購入。

P1270341

塗るのに必要なハケ。角や細部を塗ったりするのに必要です。

P1270347

そしてハケで注意したいのは「毛が抜ける」問題。以前、テーブルを塗るというのをチャレンジしたときに一番安いハケでやってみたら毛が抜けまくってペンキ塗りたてのところに入り込んでしまい大変な思いをしたことがあります。

今回は入念に抜けそうな毛がないかチェック。幸い品質が良く塗装中も殆ど抜けませんでした。ケチりすぎないようにしましょう。

P1270345

そして今回は広い面を塗るのでローラーを。スプラトゥーン感出てきました。

P1270346

ローラーにペンキをつけるのに使うバケツとローラーを転がして余分なペンキを落とすネット。ハケにつけるのにも使います。

ここまでが塗る系のグッズ。もう一つ重要なのが養生系。

P1270342

マスキングテープ。これを塗らない面の際にはりつけます。超重要。今回失敗したのは無色のマスキングテープを買ってしまったこと。そうするとどんな問題があるか、後ほど。

P1270340

そしてこちらがマスカーというテープとビニールシートが一体化したもの。これが超便利。一気に後半を養生することができます。

さてさてグッズも揃ったので<実践編>へと続く。

関連記事

月別アーカイブ

タグクラウド