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チュートリアル的なジョイコンケースを作っていよいよ本格的な「つくる」開始。まずは小物のリモコンカー。

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こいつはまだまだ序の口。実質1パーツだけ。ジョイコンケースから引き続き、組み立ての基本を学ぶ。動く説明書が何度も強調して教えてくれるのですが、「まず折り目をしっかりつける」というのが完成度に大きく影響するということが後々分かってきます。

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サクッと組み立て。「ツメ」というパーツはあとから外しやすいタイプと一度はめたら外れにくくなるカギ爪的なタイプがあるのですが、カギ爪の方をサクッとはめるのと気持ちいいです。動く説明書でも「サクッ」といい感じの効果音が鳴るのも演出になっています。

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そして本体の方にもアンテナパーツが。これって・・・機能的な意味は・・・ないようなまぁいいか。

本来操作する方(コントローラ)が動いて、操作される方(画面)がコントローラになるというあべこべな発想、誰が思いつくんだ?という感じですが、実際に動かしてみると妙な感動があります。子供はもちろん夢中になって操作。IRカメラを使った機能や、ジョイコンを2セット使った相撲遊びなどもあり。

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しかし遊び倒して数日たつとこのように足が折れて自立しなくなり・・・ダンボールだしそりゃそうだよな、でももう遊べないってことか・・・と思いきや、

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「わかる」のコーナーの中に「ラジコンカーを直そう」という章が!

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どうやって直すかというと足の形を鉛筆でトレースしてダンボールの端し切れに写し、切り抜いてテープで貼り付けるという極めてアナログな手順が丁寧に動画で解説されている・・・!

本来、こうゆうオモチャ、特に任天堂のハードは子供が遊ぶ耐久性を追求した作りになっていますが、今回のダンボールはそれを許容するというか逆に直すことも含めて遊びにしてしまおうという発想。

こうゆうのを「UXデザイン」というのだなと肝心・・・さていよいよ次は大物に取り掛かりましょう。

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