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最近すっかり普及したなという印象があるのが「完全ワイヤレスイヤホン」です。

アップルの白いやつをぶら下げている人をよく見かけますし、耳栓のようなタイプで紐が完全にないタイプのイヤホンをしている人が増えたように思います。

私自身は最近ワイヤードのそこそこいい音質のイヤホンを使っていたのですが、残念ながら断線してしまいまして、ワイヤレスで使っていたBeatsXは故障して一度交換して使っていたのですがうっかりなくしてしまい、今回はこちらを購入いたしました。

【Bluetooth 5.0強化版】Bluetooth イヤホン 高音質 Bluetooth 5.0 完全 ワイヤレス イヤホン 超軽量4g 簡単自動同期 自動ペアリング 左右両耳対応 EnacFire ブルートゥース イヤホン 充電収納ケース付

 Cresondという謎の(?)メーカーで、購入時80%オフのタイムセール(!)で23,920円のところを3,984円という非常に胡散臭い価格設定で販売されていたのを購入しました。なお当時のタイムセールが終わったあとも同じような価格で売られていますw

まぁそれはわかっていて買ったので良いとして、こちら価格にしては中々のクオリティではないかと思います。

充電ケースがよい

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最近の完全ワイヤレスイヤホンで定番なのがこちらの充電機能を兼ね備えた持ち運びケース。これは出先で使用したあとにケース自体に内蔵されたバッテリーによって収納時に充電して長く使えるというのが大きなメリットですが(通勤の往復で2〜3日充電無しで行けました)が、この充電式ケースにはもう1つ大きなメリットがあります。

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それは充電ケースからの取り外しをきっかけにイヤホンの接続状態のオンオフができるということです。私は以前からワイヤレス式のBluetoothヘッドホンはいくつか使ってきたのですが、ワイヤレスの煩雑な問題としてあるのは「電源のオンオフと本体の接続を毎回やらないといけない」というものがあります。

従来のワイヤレスイヤホンには電源ボタンがありそれをポチッと(若干長押し気味に)押すとオンになり、それをきっかけに本体との接続がされます。この電源を押すひと手間が若干煩わしいのですが、つけっぱなしにしておけばいいのかというと今度は知らぬ間にバッテリを消費していざ使おうと思ったときに切れてしまったり、電源のオンオフ状態がわかりにくいからオンにしたつもりがオフになったりしてムキーッというシーンがちょいちょいありました。

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しかし充電ケースがあることにより、取り出すというきっかけで勝手にオンになってくれて耳に装着した頃には接続が完了しているというスムーズさを実現できます。聞き終わったらケースに戻せば接続が切れ、それをきっかけに音楽も止まってくれますし、その状態で再生を押すと今度はスマホのスピーカーに切り替わってくれます。そして充電もしてくれるという複数の問題を一度に解決してくれる形式です。

このモデルは片方だけ取り出すと片耳モードで片方を充電しながら聞くこともできます。

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しまうときはマグネットでカチッとハマってくれるのもいい。

その他の機能としては両耳それぞれボタンが付いており、一度押すと停止、2度押すと次の曲に送ることができます。

また、マイク内臓で通話もちゃんとできます。この価格帯で通話機能まであるのは素晴らしい。

そして肝心の音質ですが・・・これの前に使っていたイヤホンはワイヤードでそこそこいい音質で遮音性も高いものだったのでそれに比べると流石に劣りますが、この価格で考えたらまぁまぁな音質なのかなと思います。そんなに低音はズンズンきてくれませんが、割とクリアではあります。

今回は価格と機能性重視で選んだのでよいかなと思っています。ガチで聞きたいときはワイヤードかなと思っているので(断線しちゃったけど・・・

ということでこちらはコスパ良好でオススメできる一品です。

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