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指紋認証から顔認証へと変わった私のiPhoneですが思っていた以上にすごかったです。

指紋から顔に変わることの大きな違い。それは
「操作をしなくても認証ができる」
ということです。

買い替えて初めてLINEの通知が来たときにロック画面にピコンと表示されたのですが、誰からどんなメッセージが来たかまでは表示されず、LINEがきたということだけの通知でした。(←イメージ)

「お、メッセージが来たんだな」と画面を見たその瞬間、その通知のボックスがするっと大きくなって送信者と本文が表示されたのです。

あまりにも自然だったので最初は「そうゆう動きなんだな」くらいに思っていたのですが、よく考えたらこれは、「持ち主が通知画面を見つめていることを認識して通知の中身を表示してくれた」んですね。

すごいなと思って色々試したのですが、iPhoneが私の顔を捉えていてもチラ見したくらいでは開いてくれず、じっと見つめた瞬間に開いてくれます。口を塞いだ状態で見つめたときは「本人と確証がもてない」ということでブルッと震えて拒否されました。設定はもちろん変えることができるので常に全開放も全非表示もアプリごとの設定もできます。

プライバシーを守りつつ、持ち主の操作は最小限に動作をしてくれます。これが指紋認証の場合はホームボタンに指をもっていくというワンクッションが必要でしたが、もはや操作せずとも空気を読んで動いてくれるiPhone。スマートですね。

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