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コーヒーは毎朝ドリップで飲んでいます。
忙しい朝ですが一手間でコーヒーの味は確実に変わるので多少なりともこだわりたいところです。
ニトリで購入したドリップカップ(1500円程度)は「お湯の温度」と「ドリップしやすさ」に関わるグッズです。

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ステンレス製のシンプルなポットです。
せっかくなのでここで我が家のコーヒードリップの流れを紹介したいと思います。

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豆を挽きます。コーヒー豆は鮮度が大事。挽き終わった豆は空気に多く触れ酸化が進んでしまうので、飲む直前に挽きます。1杯の飲みきりパックタイプのものも挽く手間を省いてくれるので良いですね。(オフィスではそれで飲んでいます。)

挽くためにミルを使います。
以前は手で挽くタイプ(ガリガリ回すやつ)を使っていたのですが、そこそこの労力と時間がかかって面倒でした。そこで電動タイプに買い替えたところ、瞬時に挽けるようになり楽ちんになりました。短く押せば粗挽き、長く押せば細挽きになりますが、基本的にはしっかりめに挽きます。 

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フィルターはステンレスのタイプ。ペーパータイプと違い補充、ゴミの手間とランニングコストがかかりません。

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お湯沸かしは野田琺瑯のケトル。見た目がオシャレなこと以外の機能的な特徴はありません。これ単体でドリップできなくもない形ではありますが、そこそこ重いのと温度調整の問題があります。

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そこでお湯を沸騰させたお湯をこのカップに移します。そうすることでお湯の温度が下がり、

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コーヒーを入れるのに適正な85度前後に下がります。温度計で図ったり温度が下がるのを待ったりするのは朝さすがにきついので、機械的にほどほど温度が下がってくれるのは楽です。このとき余ったお湯をコーヒーカップに入れて温めておきます。予めお湯の温度を下げて淹れるため、それをそのまま冷たいカップに注ぐとぬるくなってしまうためです。

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そしてドリップ。注ぎ口が細く、カップの下の方から伸びる形になっていることで、軽く傾けるだけで一定の少量が注げるようになります。

注ぐときはまずお湯が落ちてこない程度に豆全体を湿らせて1分程度蒸らし、その後はお湯がコーヒーを「素通りして落ちない」ような意識で少しずつ注ぎます。

お湯を入れ終わったら最後の泡まで落おとしきらないタイミングで切ります。

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完成。ドリップカップの350mlという量は、2人分のコーヒーが少なめでギリギリできるくらいの量なので、ガブ飲みしたい感じの場合はお湯を継ぎ足して淹れる必要があります。

本当はバルミューダの電動ケトルとかがあると更に工程が楽になって良さそうなのですが、今回は小物でちょっとコーヒーのクオリティを上げるグッズの導入でした。

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