IMG 0797ここ最近、私の中でライフスタイルを変えるようなレベルの認識変化があったんです。それは、

「ユニクロはめっちゃオシャレに使える」

ということです。ユニクロは常に進化しており、いつのまにか昔のユニクロのイメージから大きく変わっていたということに気が付きました。その理由を説明していきたいと思います。

ユニクロの活用レベルには大きく3段階くらいあると考えています。

レベル1「下着類を買う(機能性重視)」

ユニクロといえばヒートテック、エアリズムなどの機能性衣類。そして価格の安さでまとめ買いというのが定番の活用方法だと思います。これは私も大昔から活用していました。このレベルで活用している人は多くいるのではないでしょうか。

最近ではユニクロのベリーショートソックスが素晴らしく脱げない件を紹介しました。

レベル2「パンツ、インナーなど脇役の服を買う」

さらにパンツ(ズボン)系やインナーなどコーディネートのメインでない箇所の衣類は、街なかで「ユニ被り」を気にすることなく着ることができます。5年前くらいからでしょうか、スキニーパンツやジーンズなどはユニクロを活用するようになりました。品質がどんどん向上してきており、他のブランドでは値段が倍以上するような品質のものが大量生産によって安く購入できるというのがユニクロの素晴らしいところです。

ここまでが私の以前までのユニクロレベルだったのですが、今回もう1段レベルが上がりまして、

レベル3「主役級の服をユニクロで積極的に買う」

以前は街なかで「ユニ被り」してしまったり、周りの人に「ユニばれ」するのが気になったり、トップスやアウターなどの主役服を買うことははばかられるものだったのですが、活用次第で積極的にユニクロをチョイスしていけるという認識になったのが大きな変化です。そのためのポイントを紹介します。

ファッション系YouTuberから学ぶ

ユニクロの伝道師としてメンズファッション界の第一人者となっているMBさんという方がいます。この方のYouTubeを見始めたのはこの道に進むきっかけとなりました。とりあえず私の記事は良いのでこの方のYouTubeをチャンネル登録して何本か動画を見てみることをおすすめいたします。何本か見れば芋づる式にいろいろなファッション系YouTuberのチャンネルが見つかると思います。

ユニクロには買いのものとそうでもないものがある

「ユニクロのお店って毎年同じようなものが大量に並んでいていつでも同じものが買える」というイメージを持ってないでしょうか?私は思ってました。しかし実は毎年同じに見える服でも毎年トレンドを取り入れてシルエット、素材などが少しずつ変わっています。そしてトレンドを反映したアイテムは発売直後に売り切れてしまい、今店に残っているのは売れ残りのカラーやサイズだったりすることがあります。

また同じようなアイテムでも正直コレは買いではないというアイテムがあります。ファッションはトレンドを反映するものなので全部が全部買いになるということはないわけですね。同じようなデザインのシャツでもちょっとしたデザインの違いでこっちはいけててこっちは微妙ということが起こり得ます。去年のは微妙だったが今年のはめっちゃイケてるなんてことも。

以上のことからラインナップをチェックせずにお店でなんとなく眺めていると売れ筋のアイテムを買い逃すことになりかねません。その意味でもYouTubeなどから最新情報をチェックすることをおすすめします。

世界最高峰のデザインが最安値で買えるユニクロU

そんな中、ユニクロのラインナップの中で最もトレンドを取り入れたラインナップである「ユニクロU」というラインがあるのをご存じでしょうか?

このラインはエルメスのデザイナーを務めたクリストフ・ルメール氏がディレクションするラインで、世界最高峰のデザイナーが手掛けるラインナップとなっています。しかし価格はユニクロ価格。そして素材の品質も高いという、ユニクロでないと実現できないようなラインナップとなっています。このラインについては新商品発売から数日で売れ筋のものは完売してしまう事が多いので要チェックです。

ということで実際のおすすめアイテムを次の記事で紹介していきたいと思います。

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