リモートワークとApple Watch

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もう今日はイベントがない。ゆっくり安め。

腕時計というのは基本的に外出するときにつけるものかと思いますが、Apple Watchはステイホーム、リモートワークな日々においても便利だなと感じます。

その理由は、「通知を受け取れる」ということにあります。

iPhoneから離れることができるのがApple Watchのメリット

ステイホームなご時世に関わらずApple Watchのメリットの大きなことの一つはiPhoneの通知をすべてApple Watchで受け取ることでiPhoneから離れることができるということが挙げられます。

「スマホ依存症」という言葉もよく聞くようになった昨今ですが、気がつくとずっとスマホを見ているということになりがちです。

そのきっかけになっているのがスマホに届く様々な「通知」です。SNSのいいねがついたなどの通知が届いてスマホを手に取り、その流れでタイムラインを掘り下げて、ついでにゲームを立ち上げたりして、時間が消費されていくということが起こりがちです。

この通知をApple Watchで受け取るようにすることで、通知が届いてもそこからiPhoneを立ち上げる必要のあるものだけ見るようにして、それ以外はスルーすることができるようになり、結果としてiPhoneを使っている時間を減らすことができます。

リモートワークは通知が増える

そしてリモートワーク。今まで会社で声をかければ済んだことがSlack、Skype、電話などの通信によって行われるようになります。

会社だと声をかけるときに顔色を伺って忙しそうなときは様子を見たり、そもそも席を外しているときは戻ってくるまで待ったりということが自然にできていたのが、リモートだとそれが見えなくなり、スケジュール表に予定が入っていなければとりあえずコールしてみるとなったりするのですが、家にいるからといってずっとPCの前に張り付いているわけではありません。

そうすると連絡を受け取れなかったりして、お互いに余計なロスが発生してしまったり、「サボっているのか?」という疑いを向けられてしまったりということが起こりかねません。

とはいえ、家の中でずっとPCに張り付いているのも地味にしんどかったりしますし、トイレにスマホを持ち込むのもちょっとということになったりするのですが、ここでApple Watchです。

腕に巻いていれば通知の類はリアルタイムに拾えるので、今取らないと行けない電話系も、重要なメッセージも拾っていくことができます。

集中力を持続するには休憩時間をしっかり取るのが大事

これは色んな人から聞く仕事/勉強術ですが、集中する時間と休む時間を意識して取るということが大事とよく言われます。

例えば50分間集中したらその後10分間きっちり休むということです。学校のチャイムがまさにそれですね。

学校だったら自然にできても、リモートワークだとこの「10分休む」が難しかったりします。なんとなく仕事を続けることはできても、集中力が落ちたままだらだら仕事を続けてしまったりします。

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そのためにApple Watchのタイマー機能を活用することを以前書きました(WatchがなければiPhoneでもストップウォッチでもよいのですが)

この休憩時間を取るときにもApple Watchが役立ちます。電話が来ることが気になるとiPhoneを握りしめて休憩してしまって結局休めないということになりがちですが、Apple Watchを巻いていれば、ボーッとしていても重要な通知を見逃さず休めます。

ということで家の中でも役立つApple Watchだという話でした。

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