P1330972腕時計は利き腕じゃない方につけるのが一般的ですが、Apple Watchにおいてはその限りではなく、右腕につけている人が多くいます。

その人達に習って私も右腕につけていました。その理由はSuicaの自動改札が右側でピッとやるからというが一番の理由です。左腕につけていると体をひねる感じになりスムーズに通ることができないのです。まぁ右腕でも若干かがむ感じがあって完全にスムーズではないのですが。

ならばiPhoneのモバイルSuicaを使えばいいじゃないかという意見もあると思いますが、Apple WatchにモバイルSuicaを使うのは一度使い始めると手放せない便利さです。改札以外でもお店でSuicaはたくさん使いますし、iPhoneを握りしめる時間を減らせるのがApple Watchの利点ですからね。あとお店のレジの場合は左腕でもそんなにピッとやりづらいことはないです。

しかし、このリモートワークのご時世になり電車に乗る回数が激減しました。そこで改札の不便さだけ我慢すれば左腕に付けても良いのでは?と思ってつけてみたところ、これがかなりしっくり来たんです。

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利き手である右腕は色々なことをするので、そのときに動作を邪魔することなく自然に左手でウォッチを見ることができるのです。 右腕につけているときにApple Watchを見るときは、動作を中断してApple Watchを見るという行動に切り替える感覚だったのですが、左腕だと中断される感じがなくなります。

で、問題の改札ですが、これも慣れてくれば左腕でスムーズに通過できる気がしてきました。いずれ剣道の達人が抜刀するときのようにスッと抜けることができるようになることでしょう。

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