maharada的料理オブ・ザ・イヤー2020

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2020っていうか私、料理始めたの今年が初めてなんですが。
コロナのおかげで行動変容が起き、QOLが上がりました。ありがとうコロナ。ということで今年作った料理の中で特に美味しかったもの、オススメしたいものをランキングにしたいと思います。

私はYouTubeを見て料理を始めたので基本的にYouTubeを見ないと作れないので、元ネタのレシピ動画のリンクと合わせて紹介していきたいと思います。

日高シェフのボンゴレビアンコ

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この方の動画から始まった。この動画を見て作ってみたら「あれ、めっちゃ美味くつくれるやん・・・」ってなって料理の喜びに目覚めました。パスタは音楽のジャンルで例えるならばパンクだと思っていて、始めるにはお手軽で手っ取り早く楽しさを味わえてウケもいいという意味でパンクに似ています。動画

肉屋が教えるローストチキン

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敢えて焼く前の写真。クリスマスに作ったのでつい最近のものですが、鶏の丸焼きは業務スーパーなどで丸鶏を買ってきてしまえば前日に下味をつけておいて当日オーブンに突っ込むだけで美味しくテンションの上がるパーティ料理が作れるのでおすすめです。動画

日高シェフのメカジキのソテー

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家族で食べるメイン料理、まずはお肉を作るのが手っ取り早いのですが、魚のメインも作りたい。そんな想いに答えるのがこちらのメカジキ。日高シェフのチャンネルは料理のチョイスが絶妙に真似しやすくやってみたいと思うようなものばかりなのが素晴らしいです。動画

鎮江香醋で作る黒酢豚

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イタリアンのネクストステップに良いのが中華というカテゴリだと思います。揚げてから焼いたりイタリアンに比べて工程が増えますが、やってしまえば意外と失敗も少ないということで音楽のジャンル的にはハードロックみたいな存在だと思います。こちらは「鎮江の黒香醋」という中華料理屋でよく使われている黒酢をアマゾンでポチって作ってみたものです。子供の食いつきが良くて定番化しました。動画

Ropiaシェフのオムライス

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オムライスというかオムレツの作り方を学びました。尚「トントン」はマスターできていない。が、概念を理解すれば結果的にはそれなりのクオリティになります。崩れたところはケチャップでカバーしていくスタイル。ジャンル的にはなんだろう、童謡かな。子供ウケ的な意味で。動画

リュウジのポパイサラダ

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料理のお兄さん、アルチューバーことリュウジさんのレシピ。基本的に酒のつまみになる味が濃い目のレシピが多いのですが、こちらのサラダは珍しく野菜レシピですがしっかりつまみになる味。動画はキャラ確立前のローテンションなリュウジさんが見れます。動画

山野辺シェフの炒飯

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ご家庭で作る炒飯の理論をしっかりと会得することができたのがこちらの方。(またしても伝道師Ropiaシェフ)フライパンは煽らないというのが目からウロコでしたが、真似したらパラパラしっとりの炒飯ができるようになりました。ちなみに板橋にはしっとりした炒飯が人気っていう説。あれはメディアが作り出した虚像です。要するに普通のチャーハンの店があるだけです。動画

山野辺シェフのトマトと卵の中華炒め

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同じく山野辺シェフ。「中華とイタリアンには共通点が多い。鍋の中で仕上げるし、トマトもよく使う。」といわれてなるほどと思いました。この炒めものは日本の家庭にはそこまで馴染みがなかったけど、手軽に作れるのでもっと普及するべきだと思いました。動画

リュウジのウスターソース唐揚げ

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この方のメニューで作った中で我が家で一番評判が良かったのがこちらのウスターソース唐揚げ。ウスターとマヨネーズに漬け込んで揚げるだけで味がバッチリ決まるという感動的なおいしさです。この方のレシピで至高の唐揚げっていうのもあってナツメグを入れるものでこれはこれで美味しいのですが、ウスターソースの方が味にインパクトがあって好きです。動画

コウケンテツの焼焼売

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ここまで特に順位はつけませんでしたが、ナンバー1に選定するとしたらこちらでしょう。餃子の影に隠れてメインを張れるイメージのないシュウマイですが、大きいサイズで焼くことで、蒸し器を出さない手軽さとメインを張れる美味しさを得ているエポックメイキングな1皿です。子供も大人も大満足です。一度作ってみてください。動画

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