小4の息子にiPhoneを購入した話

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子供にいつから携帯をもたせるかという問題。 私が初めて携帯を持ったのは高1でした(PHS) その頃の感覚からすると小学生に携帯を持たせるなんて考えられないことでしたが、小4になり塾やピアノなどの習い事に一人で通うようになってきて、いざというときに困るかなと思うようになってきました。

そこで候補に上がったのが子ども用ケータイ。それを持たせてLINEや電話など最低限の連絡さえできれば良いなと思い色々検討しているうちに、 ふとiPhoneはどうなんだ?と思い始めました。

親がiPhoneを使っている場合のメリット

両親ともにiPhoneを使っていて使い方には慣れていますし、アカウントの連携がしやすかったり、親がiPhoneを買い換えるときにそのままお古を与えることもできるなということを考え始めました。

そんな中、近所のGEOにふらっと見に行ったら中古のiPhoneがまぁまぁ安いお値段で売っており、さらに格安SIMのOCNモバイルが契約すると端末代を22000円割引してくれるということで中古のiPhone7が1円になってお釣りが来るということがわかり、契約することになりました。

中古のスマホを買うときのポイント

バッテリのヘタレ具合が重要です。性能が低いことは目をつぶるとしてもバッテリが経年劣化していると使い物にならないということになりかねません。購入するときに設定画面からバッテリ残量を見せてもらうことができました。1台目は75%になっていて店員さんいわく「モバイルバッテリを常に持ち歩かないと使い物にならないですね」と言われそれは困るなと別の端末を見たら100%の端末を発見!あくまで中古なので新品よりは劣化していると思われますが状態のいいものをゲットすることができました。

MVNOを契約して端末を割引購入

注意点としてまず端末代1円でも色々契約手数料が取られるということです。そのうえで今回契約したのは1GBで音声通話付きで790円というプラン。親回線はドコモ。家ではWi-Fiに繋げば良いし、そもそも外で連絡がつけばいいのでギガはそれほど要りません。両親は今楽天モバイルを使っていて月額0円なので乗り換えてもいいかなと思っています。

ペアレンタルコントロールをしっかり設定  

子供ケータイならまだしもiPhoneを与えて心配になるのはゲームだったり有害なコンテンツだったりたくさんありますよね。 これらはペアレンタルコントロールをしっかり設定すれば完全にブロックすることができます。

iPhoneではスクリーンタイムという機能で一通りの制限をかけることができます。

現在設定したのは以下。

  • アプリの追加・削除。 
  • アプリ内の課金(そもそも課金できるアプリは入れていないけど)
  •  ブラウザは指定したURLのみ閲覧可。検索不可。
  •  ゲームの利用可能時間1時間(今の所ゲームアプリ自体を入れてないけど)
  •  指定時間外のiPhone自体の利用不可。 
  • LINEの友だち検索不可。

ネットを見ているとけっこう際どい広告が出てきてこんなの子供に見せられないなと思うことが多いのですが、ブラウジングは特定サイトのみに制限すればそれも安心です。

子供用アカウントを作る

そして必要になる各種アカウント。

  • まずApple IDを作成。12歳以下は親アカウントの管理下で作成することになります。
  • 次にグーグルアカウント(Gmail作成) 各種Googleアプリインストール(カレンダー・フォトなど)
  •  お小遣い用にPayPay(Yahooアカウント作成)
  •  LINE作成(家族のグループに入れる)YouTube Kidsインストール(指定したチャンネルのみ見れるYou Tubeアプリ)時間制限30分 
  • Googleファミリーリンク(グーグルアカウントのペアレンタルコントロールアプリ)
  • Spotify kids(親のファミリープランを使って子供用アカウント作成)

これだけインストールするとキッズケータイとは全く違うレベルでスマートフォンとして立派に使えます。お小遣いなどは財布を別に持たせるよりリスクが少ないです。

いざというときにiPhoneを探す機能なども使えて安心です。

LINEを始めた息子、やたらとやりとりがこなれていて、スマホネイティブ世代の恐ろしさを感じましたw

 

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なんだその一丁前なポーズは(iPhoneデビュー1日目)

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