マハラダ: 2009年5月アーカイブ

都会を動画で撮りたい

|

最近、もっぱらニコニコ動画よりYouTubeを見るようになってます。
というのも、「けいおん」とか2次元の方の盛り上がりは自分には興味ないですし、なによりYouTubeにあってニコ動に無いもの、それは
「HD」
ですね。さんざん言ってますけども。

新型PSPがダサい件

|
psp5800reco.jpg
あっれ~? これですか・・・。
野暮い・・・。

Lumix GH1で豆柴を撮る

|

あーいいですねぇ。ほしいほしい。
解像度がどうっていうレベルじゃないんですよね。レンズの違いです。
柴犬の後ろが美しくボケるかどうか、これに尽きます。

いい画を撮ろうとすると、動画撮影はスチルよりも三脚の重要性が増す気がします。
そうなってくると日常で気が向いたら撮るっていうよりも、「撮りに行く」っていうスタイルが中心になるのかなぁ。
で、三脚ですが、ほしいのがこれ。

動画撮るならステディカムが欲しい

|
スタンリー・キューブリック監督の名作「シャイニング」
不気味なホテルの廊下を長回しでカメラが移動するシーンが印象的です。

しかし、それを手持ちで真似しようとするとぶれぶれになっちゃうわけです。
よって憧れのステディカムを使って撮影がしてみたいわけですが、調べてみたら、意外と安く環境が作れるかもしれません。
たまにはこんなのも。

スピーディーで、かつ正確率も世界一高いといわれる有名な性格判定テストなのだそうです。やり方は簡単、下の9枚の画像から、直感を信じて、時間をあまりかけず、5秒以内で一番気に入ったものを選ぶだけ。

この9枚の写真は、海外の科学者や心理学者らが共同で研究し、何年もかけて作り上げたものだそうで、世界中で何度も実験を繰り返し、図案の形や色を調整 して、選び抜かれた写真なのだそうです。この9枚の写真が、9つの異なる性格を現しています。選び終わったら、「続きを読む」ボタンを押すと判定結果がわかります。

はい、選んで!



test.jpg





チャリンコへの興味がすっ飛ぶほどムービー一眼レフに興味がわいています。

「ビデオSALON」という雑誌にムービー一眼レフの特集が組まれていました。
そうです。ビデオ畑の方々によるムービー一眼のレビューが読みたかったのです。
やっぱりよさげです。一眼で動画。

話題のEOS Kiss X3LUMIX DMC-GH1K
両者を比べると・・・おや? 圧倒的にLUMIX?って感じです。

俺のイエローモンキー曲ベスト5

|
私がイエローモンキー/吉井和哉の大ファンであることを知る友人から、
「やっぱりカラオケではJAMを歌うの?」と聞かれ、
そういえば歌わないぞ、ということで、マイベスト曲を5曲選出してみたいと思います。

  1. 花吹雪
  2. Father
  3. 天国旅行
  4. LOVERS ON BACKSTREET
  5. NAI
見事にシングル以外の曲になりました。
が、ファンの方々は概ね納得するであろう曲たちでしょう。

これらの曲の共通点はイエローモンキーでしか表現し得ない曲であるということです。
それは、
  • 吉井さんの詩の世界観
    5曲には上げませんでしたが、「楽園」という曲の一節
    「愛と勇気と絶望を この両手いっぱいに」
    思うにこれが吉井さんの書く詩の世界観のベースなんじゃないかと。
    愛と勇気だけじゃなく絶望もある
    でも絶望だけじゃなくて希望も持っている
    ということです。
  • 吉井さん独特のメロディー
    彼の曲は「歌謡的なメロディー」とよく形容されますが、ただ歌謡的なわけではなく、そのブレンド具合が絶妙です。
    ラーメンのスープでも何でも混ぜ具合って重要です。
    しょうゆ、とんこつとも形容できないようなスープって最高じゃないですか。
  • 吉井ソロにも無いイエローモンキーというバンド特有のグルーヴ
    吉井さんがメインコンポーザーのバンドではありますが、その他のメンバーもすばらしいです。演奏もうまいと思いますし。個人的にはドラムが好きです。

俺のiPod touchホーム画面

|
home.pngネタフルで「iPhone」あなたのホーム画面を見せてくださいというエントリーをやっていたので、遅ればせながらトラバしてみます。

といっても僕の場合は「iPod touch(初代)」です。
iPodなのでiPhoneとは使用スタイルが微妙に異なってきます。
当然ながら音楽を聴くのが第一の目的です。
また、「自力でネットに接続できない」ため、出先でネットにつなぐことはほとんどありません。(何のためにEMONSTERを買ったんだっていう突っ込みは禁止)
主にネットにつなぐのは家の中です。ごろ寝しながら、もしくは風呂でつなぐことが多いです。
最近はアプリが充実してきて音楽以外のアプリを使う時間が増えてきました。

ではホーム画面に選ばれたアプリを紹介したいと思います。

アイアンマンはおもしろかったー

|
BDで見ましたが、後悔しました。
「なぜこれを映画館で見なかった?」と。

映画館だと笑いのおきるであろうシーンが多くありました。
GOEMONは失笑がもれるシーンが多かったのですが。
ってもう比べてどうするという感じですが、あえて言いますと、

リアルではないがリアリティがあった
ということに尽きます。

社長の心臓部についている「核的な何かでパワーが出る装置」があることであのパワーが出るわけですね、わかります。
セリフの中でも、「無人機では最終的に人間の勘・センスにかなわない」というようなことをしゃべっていて、人間がパワードスーツを着て戦う必然性を説明したりして、ガンダムがビームサーベルを持って戦わないといけない理由に「ミノフスキー粒子」があることを思い出したり。

要は理屈がほしいのです。それが嘘だとわかっていても、目の前の映像が本物なんだと思い込ませてくれる要素が。

あとエンディング曲が最高ですね。まさに「アイアン」な感じで。

maharadaバラ園

|
rose03.jpg
maharada家の庭のバラを撮ってみました。
絞り開放+マクロ撮影のメリットは、背景をぼかすことで、まるで雰囲気のいい庭園のように見えたりすることです。

月別アーカイブ