マハラダ: 2013年6月アーカイブ

THE YELLOW MONKEYファン選曲ベスト投票の結果が発表されました。
収録曲は1位から16位までで、16位から順に並ぶそうです。

1位 バラ色の日々(2)↑

2位 JAM (1)↓
3位 花吹雪(4)↑
4位 SUCK OF LIFE (3)↓
5位 天国旅行 (5)→
6位 SO YOUNG (6)→
7位 真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution) (7)→
8位 楽園 (8)→
9位 SPARK (12)↑
10位 BURN (13)↑
11位 追憶のマーメイド (9)↓
12位 WELCOME TO MY DOGHOUSE (11)↓
13位 プライマル。 (9)↓ 
14位 太陽が燃えている(13)↓
15位 パール (16)↑
16位 悲しきASIAN BOY (16)→
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焼酎専門店"Sho-Chu AUTHORITY"という店でイチオシされていた界という焼酎を買いました。
銘酒「魔王」の完成に携わった東酒造3代目杜氏 前村貞夫氏が作った焼酎で、黒麹仕込みの芋焼酎を2年以上貯蔵して落ち着いた味わいにしそれに白麹仕込みの甘みのある芋焼酎を絶妙にブレンド。とのこと。

飲んでみた感想は、
ロックの最初の一口目のにもかかわらず、当たりが軽い! そして後から芋の香りが広がります。
これは焼酎が苦手な方にもオススメです。焼酎が好きな人は冷やして氷をあまり入れずにストレートで飲んでもいいんじゃないでしょうか。

飲み過ぎ注意なお酒です。

「1分で振り返る動画」が面白い

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ちょっと前にこのドラマが1分でまとめられている動画がバズっててその悲しすぎる結末とあいまって面白いなーと思っていたら、
   
新作が幾つか追加されており、この「女信長」はパンチが効いています。
なんだかんだで合体する話だったのですね。

The Last of Us(PS3)を購入

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確か去年のE3か何かでも小島監督が絶賛してたりして、やたら評判がよかったので買いました。確かにこれはすごいゲームだと思いました。


舞台はゾンビ的な感染菌が世界に蔓延し、壊滅した世界で生き延びた人間たちの物語です。プレイしていてゲームの世界への没入感がすごいです。

導入部分からググっと引き込まれます。
なんというか映画のワンシーンのような、というと陳腐な表現かも知れませんが、いわゆる今までのゲームのムービーシーンとは異なり、ほとんどのイベントシーンでリアルタイムに操作ができてしまうんです。キャラクターは好きな場所に移動し、カメラは右スティックで好きな方向を見ながらフルボイスで会話が展開します(主人公の吹き替えは山寺宏一さん)。
これから遊ぶ人にネタバレはなるべく避けたいのですが、冒頭のシチュエーションは少女が、夜よる目覚めてお父さんがいないことに気が付き、外の不穏な空気を察知しながら家の中を歩きまわります。点きっぱなしのテレビからはニュース速報で街中が大変なことになっているとニュースキャスターが喋っています。次の瞬間、外で爆発音がし、窓の外を覗くと火が上がっているのが見えます。という一連の流れが自分自身の操作によって展開していきます。

「あ、今自分はこの世界の中にいるんだな」
という実感がわきます。ゲームでしか味わえない没入感です。

松本人志がピクミン3をプレイ

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ピクミン好きで有名な松っちゃんがニンテンドーダイレクトに登場です。
このお二人は過去にTV番組で対談しているんですよね。
お互いを尊敬し合っている感じが印象的です。

松「(メッセージを)これ飛ばしちゃっていいですか」
宮「一応一生懸命書いたセリフなんで・・・w」

ピクミン3のグラフィックは美しいですねぇ。
マクロ撮影の世界という感じで被写界深度が浅くぼかしの効いた見せ方が印象的です。これだけのためにWiiUが欲しいくらいですが、もうちょっとソフトラインナップが充実してくればねぇ・・・

やっぱり宮本さんががっつり作った新しいしくみ(ハード)のゲームという感じで、これは遊んでおかないといけません。

羽ピクミンかわいいなー。

という中、ラストオブアスを買いました。詳しくはまた明日。
懐ゲーについてのエントリーを書いたら色々思い出してきて懐かしさが爆発してきたので、今度はBGMが印象的という軸でつらつらと挙げてみたいと思います。
1本目はこちら。ゲームはむずくて中盤までまともに進めなかった記憶がありますが、この1面の曲は印象的で今でも思い出します。オリエンタルな雰囲気で。
「あの頃のゲームは面白かった」的な話をすることがたまにありますが、必ずと言っていいほど盛り上がります。
ということで世代的に響く人には響く個人的に面白かったゲームをつらつらと貼り付けてみます。若干マイナーよりのやつを選んでみます。

アクトレイザー
スーファミで初めて遊んだゲーム。たしかローンチタイトルですよね。マリオとこれを交互に遊んでいた記憶があります。切るときの「ハッ!」っていう声とクリエイションモードのシムシティ(どっちかというとポピュラス?)的な楽しさが印象的です。
LAWサイドの重要人物。ギャビーさん。
1周目、クリアしました。面白かった。LAW(天使・秩序)ルートでのクリアです。
しかし終わり方は後味悪い・・・。謎も多く残っていますし。

今回はストーリーに厚みもボリュームも有ってよかった。
個人的にRPGってストーリーに興味が薄れてしまうと途中で止めてしまうことが多いんです。
FFのいくつとかドラクエのいくつとか・・・。
今回はストーリーが終盤で分岐し、LAW、CHAOS、NEUTRAL(とバッドエンド)のエンディングがあります。

メインのストーリーが素晴らしいのもそうですが、印象的だったのはNPCとの会話の豊富さ。いわゆる街中の人たちとの会話は、聞かなくてもストーリー進行上支障はほとんどありませんが、その会話量が非常に豊富に用意されていてイベントが進むごとに同じ人物のセリフも変化し様々な角度から物語に厚みを与えてくれます。中には本編では何も語られず、NPCとの会話でその後の顛末が想像できたりするようなものもあります。
この辺り丁寧に作られていて好感が持てます。

<ネタバレ小ネタ>登場人物のネーミングについて。

YouTube見てますか? きっと見たことない人はいないですよね。
ではYouTubeにGoogleアカウントでログインしてチャンネルを登録している人はどれだけいらっしゃるでしょうか? 意外とその機能を使っていない人も多いのではないでしょうか。

ではどんなチャンネルを登録するの?という話ですが、
私の場合は好きなアーティストやその事務所の公式チャンネルだったり、ゲームやITのニュース配信チャンネルだったり、企業のチャンネルだったりするのですが、最近は個人のYouTubeチャンネルをよく見ています。
個人でYouTube配信をする動画の匠たちを人はYouTuber(ユーチューバー)と呼びます。なんだか劇的ビフォーアフターみたいになって来ましたが、好きなユーチューバーさんを紹介してみたいと思います。
※私個人がガジェット大好き人間なのでガジェットレビュー主体の方々です。
一人目は、

ジェット☆ダイスケさん
国内ユーチューバーの第一人者と言ってもいいのではないでしょうか。
カメラ、動画編集への深い知識をバックボーンにPCやスマホその他のガジェット類のレビュー、ホビー系は色んなおもちゃ、食玩(最近はプラレール等)、食ではレトルトカレーなど様々なジャンルのレビュー動画を上げていらっしゃいます。楽器系ガジェット・アプリにも造詣が深く、楽器の弾けない私でもこの人の動画を見ると楽しそうだからやってみようかなという気になります。

Introducing Video on Instagram from Instagram on Vimeo.

↓さっそくこんな具合に撮ってみました。


先行するTwitter的動画サービスVineと比較すると色々興味深い。


ぱっと見、Instagramの方が機能は良さげなんですよ。
でも個人的にはVineの方が好きだなと思ったりします。

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