ファッション

ファッションというよりも革小物に愛情を注ぐ。ブライドルレザーとコードバンに目が無い。

cambag01.jpgアキバヨドバシで念願のカメラバッグをゲットです。
GH1を持ち歩くのはもちろん、家での簡易収納としても欲しかったんです。

カジュアル度とガチ度の軸においていろんなバッグがありましたが、自分の想定する内容は、
  • 将来買う予定の替えレンズが入る。
  • もしくはGX200(with コンバージョンレンズ)との2本持ちができる。
  • フィルターを収納できる。
という条件で、三脚を収納できれば一番いいですが、そうするとリュックサック型のみになってしまい、ガチ度が上がるので、今回はミニマム構成で持ち歩けるこのサイズを選びました。
ショルダーするのはもちろん、ウェストに巻くこともできます。このサイズならバッグinバッグにもできそうです。

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好きな位置に貼り付けられるウレタン製の仕切りが良いです。

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左はGH1ボディと標準レンズ、あと右側は意味無いけどGX200用テレコンバージョンレンズを入れてみた図。
右は普通にGX200とレンズ装着のGH1。

外のポケットにはレンズフィルターやiPhoneや、替えバッテリー、SDカードとか入れられそうです。

ばっちりだね、うん。

E-3311 カルディナIIS

メンズナックルという雑誌をご存知ですか?

いわゆる「その筋」の若者たちに向けたファッション誌ですが、そこに並ぶコピーのセンスが半端ないです。

まとめサイトの存在を教えていただきました。
いくつか抜粋してみます。

  • 俺はもう既に本物のヒョウなのかもしれない 
  • 大胆と書いてヨーロピアンと読むのがスタンダード 
  • 千の言葉より残酷な俺という説得力
  • ストリートで死ぬために生まれてきたのかもしれない 
  • 迷うな!悩むな!俺という正解だけを見ろ!

すごい。なんていうかこんなのを考えられる人たちは本当にクリエイティブだと思います。

  • ガイアが俺にもっと輝けと囁いている
蟹江敬三さんのナレーションですね、わかります。
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メモ帳はいろいろ試しましたが、今はRHODIA(ロディア)を愛用しています。
ロディアは一枚一枚切り抜いていくタイプ。
仕事の性質上、連続性のある1冊のノートというよりは、プロジェクト毎にフォルダ分けしたいので、切り抜ける方が都合がいいのです。

で、使っていると陥りがちな問題が、前の会議で書いたメモを切り抜き忘れて、別件の会議のメモをとる時。
前のメモ帳は行き場が無いのでぐるっとめくっておくことになるわけですが、これが枚数がたまってくると結構わずらわしい。

そんな時に役立つのが左のポケット。ここに別件のメモを切り抜いて一時退避させることができ、すっきりします。

こちらはイタリア産のオイルドレザーの素敵なロディアケースです。
持ち物はすべて黒で統一するという方針でしたが、こちらはなんとなくブラウンがいいなと思い、こちらを選択いたしました。

この手の革は傷がつきやすく、それもまた味になりますが、傷が無いところに脂が乗ってくると味が出てくるかと思いますので、大事に使わせていただきたいと思います。
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これ便利ですよ。
バッグの中の持ち物をすっきり整理できます。
今入っているもの。

まだまだ入ります。
これごとほかのバッグに入れてしまえば、持ち替え完了です。
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今年はショートパンツがほしかったんです。

それも7分丈とかの中途半端な感じではなく、膝が出るくらいの丈のほうが絶対にいいと思います。はい。

これにビルケンのサンダルでも合わせておけば、とりあえず間違いない。うんうん。
BEYES別注 スピングルムーヴ カーフレザーを以前紹介しましたが、色違いが出ています。

マリンな雰囲気満載の、ネイビー×ライトグレイのカラーリングで、クロコ型押し!
今年はデッキシューズを買いたいと思っていたのですが、これも・・・いい!
これにショーツを合わせなきゃいけないんです、絶対に。
中坊の頃に穿いていた様なものではなく、細身で、ディテールが凝っていて、生地のよい、大人の雰囲気を漂わせるものを!

って高すぎるこれ。
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ストラップを買ったのに続き、うっかりポチっと押してしまいました。児島商店のGX200用ケースです。

BODY SUITと銘打っている通り、着けっぱなしで使うタイプです。イタリア製の最高級ヌメ革「ブッテーロ」。革好きの自分が食いつかないわけがありません。

内張りはストラップと同じくリーフグリーンのピッグスキン。
ボタン類がちゃんと押せるようになっています。メモリーカードとバッテリーの取出しができないのと、三脚がつけられないのが残念ですが、上の留め金をはずせばストラップをつけたままでもワンタッチではずせるのでいいんじゃないでしょうか。

whcwallet.jpg先代の万双コードバン財布は就職したばかりの頃に買い、いい感じにエイジングしてくれました。
ここでそろそろ次の財布に替えたいなということで、定番ホワイトハウスコックスの3つ折り財布を買いました。色はネイビーです。コードバンの艶もいいですが、ブライドルレザーは「照り」とでも形容したいしっとりとした手触りと艶です。
人気の3つ折型はカードもお札もたっぷりの入れられるけど大きすぎない程よいサイズです。女子受けもよいというか、女の人が持っていてもおかしくないデザインです。
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BEYESのウェブサイトで注文しました。

靴をネットで買ったのは初めてです。
同じ型のものを前に前に買っていたので大丈夫でしたが、さすがに革靴とかは試着しないと買えない気がします。

「ナバホカーフ」というレザーを使ったドレッシーなスニーカーです。
ここの靴はソールがアッパーの方へ巻き上がっている形が特徴ですが、今回はそれが無く、サイドテープで抑えられていて、上品な印象です。
これなら会社でも「革靴です」と言って履くことができそうです。
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ほんとはホワイトハウスコックスの財布が欲しかったのだけど、今のヤツがまだ使えるので、我慢しようと思い、代わりにこのストラップを買いました。

ボックスカーフはエルメスのバッグ等でお馴染みの型押し革で、丈夫で傷がつきにくく、劣化しにくい(逆に言うと味は出にくい)。

ブルックリンは日本のブランドなのでコストパフォーマンス高いです。愛用の名刺入れもブルックリンです。

ステッチもしっかりしているので、長持ちしそう。
でも実は、たいてい紐が先に切れるという罠。

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