音楽

本日、Perfume新曲発売です。
A面はもちろんいいですが、B面の曲もいいです。
「ポリリズム」のカップリングのこの曲とか、最高です。アルバムには入ってないのよね。

切ないのう。冬にぴったりやのう。
capsuleのアルバムも今日発売。こっちはめっちゃくちゃかっけえ!

MTVがすばらしいことになったので、適当に好きな曲のPVを貼ってみます。

むさいですねぇ。
これはハジマッタ。

MTVが20,000↑曲のPVを無料公開/ブログ貼り付け可能

やっぱり時代はこの流れでしょう。Web 2.0(笑)バンザイ。
明日、というか今日発売です。Wii Music。
CMとかで見ていまいちピンと来ていない人も多いのではないでしょうか。
自分は大いに期待しています。

というのも、このシステムに似たものを大学の頃に見たことがあるからです。

Wii Musicは好きな楽器を選んで、決められた曲の雰囲気に合わせて適当にリモコンを動かすとそのニュアンスで弾いてくれるというものです。

「適当にやっても」というのがポイントで、これが従来の音楽ゲームとは違うところです。
従来の音楽ゲームは正確にやることを求められます。それはゲームとして至極真っ当な形かと思います。練習をしてうまく演奏できた時の喜びは格別です。ですが、その分敷居が高くなってしまうのも事実です。
フラゲしてきましたよ。9mm Parabellum Bulletの新譜といっしょに。

最高です。

オープニングの「GAME」でのっちのタイツ姿にノックアウトされつつww、ダンスがめちゃめちゃかっこいいのなんの。
そこから「エレクトロワールド」へ怒涛の流れ!

あと全編通して見て気がついたのは「かしゆかかわいい」ということ。

初見では8割がたの人がのっちがかわいいと思うんじゃないかと思いますが、かしゆかのぱっつんストレートヘアーと、きゃしゃで手足の長い体形、まるでお人形さんのようです。ダンスのキレもいいです。「Take me Take me」で見せるかしゆかのセクシーはもう(略)

ということで、Perfume中級者はかしゆかがいいことに気づくんじゃないかと。KREVAもかしゆかファンだってテレビで行ってたしな。

そして上級者はあーちゃんww
吉牛で「つゆだく」より「ねぎだく」が通という感覚と似てますねww

Live DVDってどうしても見てて中盤だれたりすることがありますけど、Perfumeはダンスがほんとにすばらしく、スタンドマイクを使ったり、椅子を使ったり、バラエティ豊かなパフォーマンスで見てて飽きません。

ますますLiveの爆音で聞きたい!と思いました。
結構爆音だそうですよPerfumeのLiveは。確実にトリップできますね。

とりあえずこのDVDでしばらく晩酌のお供には困らなそうですww 
さてもう一回見るか。
ここ最近ゲームをあまり買ってなかったのですが、11月にかけて注目作が目白押しでございます。ということでGoogleカレンダーを貼ってみました。
PerfumeのDVDも出るし!
PS3に注目作が多い!
うーむ・・・やる時間がない。


これはいいモズライト。
こんなことできたらネタに困らないですが、どうしたもんでしょうか。弾き語りはできませんし。

カラオケ? 下手な方ではないと思いますが、人様に披露するほどでは・・・。

ならどうするか? ひたすら考えるしかありません。自分のできることで頑張ってみたいと思います。

やっぱりPerfume踊るしかないか。しかも一人でw
聴けます。

やっべぇ。かっこよすぎ。やっぱり天才だこの人。

なんと今度の007のテーマ曲らしいですよ。

この曲のためだけに見に行きそうな勢いです。
glid.jpg
アップル祭が終わったわけですが、個人的にはアップルサイトの新iPod nanoのキービジュアルに透過PNG使ってるなってことぐらいで、発表内容は驚きが少なかったです。
そんな中で一番食いついたのが、iTunesの新機能「Genius」です。

これは「1つの曲を元に、同じような嗜好の曲をいい感じに選んでくれる機能」です。

さっそく先日紹介したAlphabeatの曲を元にGenius先生に作ってもらったところ、Scissor Sisters⇒The Killersという鮮やかなコンボを経て、David bowie(ほとんどジギー・スターダスト期のやつしか入っていないのに、その中から後期の"Heroes"を選んでくれた!)と、どこまで計算してくれてるのかわかりませんが、いい感じに選んでくれました。
映画「デトロイト・メタル・シティ」の感想で、共感するものを発見したので
「そうだそうだー!」してみたいと思います。

「デトロイト・メタル・シティをかなりマジメに観たっす。」

ここで肝心なのが、原作者は、この二つのカルチャーそれぞれに距離感を持っているということ。そして、その距離感は本質的にまったく別物だ。渋谷系には「キモい」アングラデスメタルには「よくわからない」という距離感。つまり、あくまで、デスメタルの描かれ方は渋谷系オシャレ嗜好と対比させるための主人公の裏の顔でしかなく、渋谷系についてはフリッパーズがどうの、カヒミ・カリィがどうの、と細かい記述がよく描かれるが、メタルはというと、「ヘッドバンキング」「悪魔崇拝」などと類型的で表層的なものでしかない。

そうなんです。ここ重要なところです。
作者は、渋谷系もデスメタルも「わかってない」んじゃなくて「あえてわかってないふりをして」描いているようなところがある。

でないと、デスメタルって言っておきながら、KISSというかデーモン閣下のようなメイクのキャラだったりしないわけで。

月別アーカイブ

なかのひと

最近のコメント

Tumblr

はてなハイク