音楽: 2008年9月アーカイブ

聴けます。

やっべぇ。かっこよすぎ。やっぱり天才だこの人。

なんと今度の007のテーマ曲らしいですよ。

この曲のためだけに見に行きそうな勢いです。

iTunesの新機能は"Genius"

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アップル祭が終わったわけですが、個人的にはアップルサイトの新iPod nanoのキービジュアルに透過PNG使ってるなってことぐらいで、発表内容は驚きが少なかったです。
そんな中で一番食いついたのが、iTunesの新機能「Genius」です。

これは「1つの曲を元に、同じような嗜好の曲をいい感じに選んでくれる機能」です。

さっそく先日紹介したAlphabeatの曲を元にGenius先生に作ってもらったところ、Scissor Sisters⇒The Killersという鮮やかなコンボを経て、David bowie(ほとんどジギー・スターダスト期のやつしか入っていないのに、その中から後期の"Heroes"を選んでくれた!)と、どこまで計算してくれてるのかわかりませんが、いい感じに選んでくれました。

デスメタルって言ってるけども

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映画「デトロイト・メタル・シティ」の感想で、共感するものを発見したので
「そうだそうだー!」してみたいと思います。

「デトロイト・メタル・シティをかなりマジメに観たっす。」

ここで肝心なのが、原作者は、この二つのカルチャーそれぞれに距離感を持っているということ。そして、その距離感は本質的にまったく別物だ。渋谷系には「キモい」アングラデスメタルには「よくわからない」という距離感。つまり、あくまで、デスメタルの描かれ方は渋谷系オシャレ嗜好と対比させるための主人公の裏の顔でしかなく、渋谷系についてはフリッパーズがどうの、カヒミ・カリィがどうの、と細かい記述がよく描かれるが、メタルはというと、「ヘッドバンキング」「悪魔崇拝」などと類型的で表層的なものでしかない。

そうなんです。ここ重要なところです。
作者は、渋谷系もデスメタルも「わかってない」んじゃなくて「あえてわかってないふりをして」描いているようなところがある。

でないと、デスメタルって言っておきながら、KISSというかデーモン閣下のようなメイクのキャラだったりしないわけで。
日系エンタテインメントの上野樹里のインタビューを読んでいたら、惹かれる箇所が。

取材でよく、
「仕事を選ぶ基準は?」
って聞かれるけど
「仕事って選ぶものなんですか?」
って聞き返しちゃう。


"仕事は選ぶものではなく選ばれるもの"
これは深い。深いぞー。

思えば映画デトロイトメタルシティも主人公が選ばれたことを受け入れるストーリーだ。自分のやりたい「おしゃれポップ」では無く、自分に与えられし"ギフト"である「デスメタル」の才能、そしてそれを求める人たち。これを受け入れて、「デスメタル」のスーパースターとして目覚める物語だ。

マトリックスのネオが「救世主」であることを受け入れるのと同じようなものだ。

自分もいつか選ばれる人になりたい。
「吉井和哉」RSSレーダーをチェックしていたら、めずらしくYahoo!トピックスがヒット。
見てみたら、こんな記事でした。アルファビートというバンドです。

あの吉井和哉が自身の携帯サイトのブログにて大絶賛。「こないだアメリカで何気なく買ったのですが、全曲いいです。車の中で延々繰り返しても飽きません。派手なパーティーチューン中心ですが、中々深いバンドです」

そういえば、書いてたな。携帯サイトチェックしてますがスルーしてました。
気になったのは記事の以下の記述、

デヴィッド・ボウイ、ヒューマン・リーグ、ロクセット、ワム!、THE B-52'Sといった、80年代ポップの要素をブレンドしたサウンド

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